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取材記事内をタグ「あじさい」で検索した結果,25件の記事が見つかりました。

笠場山福聚院 普門寺

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笠場山福聚院 普門寺 縁起
 木版略縁起によれば、「作州真嶋郡笠場山普門寺は往昔弘仁七年(816)吾弘法大師始めてこの山にあそび精修勤念したまう時に、祥瑞嶺上にあつまり閃光渓道に映ずるを観て、師深く求法の勝地なる事をさとり、ついに即ち本尊聖観音、不動、毘沙門の三尊並びに仁王の像を彫刻し、伽藍僧舎を草創して秘密瑜伽の道場をおこしたまう。しかるに、去る乱世の頃、仏閣ことごとく兵火に炎焼するといえども、彼の尊は泥中に入りて焼失したまう事なし。まことに上求菩提下化衆生の尊像なり。」とある。
 当時、普門寺周辺には、松本坊、一乗坊、中坊、新蔵坊の他数十戸の民家があり、耕地が開けていた。当山鎮守として、熊野三所権現を歓請し、北に大山を遙拝して信徒諸地より雲集していた。なお、本堂は寿永二年(1183)春、享保八年(1723)に再建され、辻氏安兵衛秀勝氏によって再建された記録もあり、現在の建物は、明治二十八年(1895)秋に再建されたものである。
常内に安置されている龍の彫刻(干ばつ時雨乞いの祈祷に用いた)は元禄二年(1689)当時の欄間である。(文:石碑より)(2017年5月14日取材)

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津山市吉見で見たアジサイ

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2017年7月1日に津山市吉見(志見山 岩尾寺2012年11月3日附近)を通過中に出会ったアジサイの花が美しかったので、写真に収めてみました。ここのアジサイロードは短い区間なのですが、それは見事な花っぷりです。色もとても美しくグラデーションも美しいアジサイたち。誰が御世話されているのか大切に育てられていると感じました。

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植月さん宅のアジサイの花

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 2017年6月24日ウッドパーク声ヶ乢のアジサイを見に行く途中で見かけた植月さん宅のアジサイロードです。先客がおられて熱心に写真を撮られていましたよ。私も一緒に撮らせていただきました。植月さん宅のアジサイの花は奥様が挿し木をしながら苗を育て、毎年少しずつ植えつけこれだけ沢山になったとのことでした。奥様のご趣味だそうで、お庭一杯に素敵な植木やお花が咲いていました。突然のお邪魔にもかかわらず快く取材に応じていただきありがとうございました。

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ウッドパーク声ヶ乢のアジサイの花

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2017年6月24日にウッドパーク声ヶ乢のアジサイの花を観賞してきました。
曇り空の日ではありましたが、周囲の緑の木々に囲まれて健気に咲いていました。ここには夏椿も一斉に花を咲かせてアジサイとのコラボもいいもんです。沢山のアジサイが咲いていますがしかさんに食べられないようにと願うばかりです。(2009年のさくらの咲くころはこちら

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長法寺のアジサイの花

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2017年6月24日の美しく咲いたアジサイの花です。(2010年の祭)(2015年のアジサイ)(2014年の紅葉
長法寺略縁起
  美作国金光山長法寺は天台宗比叡山延暦寺の末寺であります。
当寺の由来を尋ねるに、聖武天皇の御宇天平7年(735)行基菩薩の草創による霊場と言われ、嘉祥元年(848)第二祖慈覚大師が西国行脚の砌(みぎり)、当山に止宿し、十一面観世音菩薩を刻み、草堂を結び中興されたのであります。その後、堂塔迦藍を建立、末寺ニ十ケ寺に及び頗る盛んなものであったが、大永・天正・貞享年間にわたって再三兵火の侵す処となり、悉(ことごと)く焼失し、現今の地へは弘化2年(1845)快玄法印の移したものであります。
  当寺は又、美作西国霊場廿九番の札所であり
 ここはまたこがねの光る山なれば
  したがう法のたまやもとめん
の御詠歌があり、庶民信仰の霊場として、済世利民の益多く、今日尚益々盛んであります。 (長法寺)

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2017年6月の津山城(鶴山公園)のアジサイの花

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青空に恵まれて気持ちも爽やかな6月14日の日、久しぶりに鶴山公園に行って来ました。案内所でお聞きすると二の丸のアジサイが綺麗だとのことでアジサイの花を撮り、ついでに本丸まで上がってきました。途中2人組みの観光客の方が熱心に石垣の写真を撮られながら、大きな石にビックリしておられました。私たちは普段見慣れているので当然と思いがちですが、「大きいなぁ、立派だなぁ~」という言葉を耳にするたび、改めて石垣の立派さに驚かされます。今から思えばこのお2人さんの内の1人はゴルゴ松本さんだったような気がしました。(2017年6月14日・21日撮影)

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青々とした尾所のさくら

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2016年7月18日の尾所(おそ)のさくらです。(2013年4月の満開の様子
西暦1450年 年号宝徳2年の頃、山伏が倉見越えの途中ここで休み、持っていた杖を残したまま出立ちした その杖が根づいて今の桜の木になったものと伝えられているこの桜の木は、当村大田進氏より阿波村へ寄贈されたものだそうです。

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阿波の高福寺のアジサイ

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2016年7月2日の阿波の高福寺です。津山市内より少し離れた所というより奥に阿波の高福寺があります。ここは気温も市内より少し低く、アジサイもすこし遅めに咲き出します。この日はあいにくの梅雨空ですっきりとしていない空でしたが、緑一色の中にアジサイの花が映えていました。(2009年の取材)(2015年のアジサイ)

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梅の里公園近くのアジサイの花(神代)

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神代(こおじろう)の梅の里公園すぐ近くに植えてあるアジサイの花が可愛い!
梅の里公園を旭町の方へ向かって行くとすぐに道端の両脇に可愛ピンク色の紫陽花が咲いております。毎年、アジサイの花が咲くころにはこの道を思わず通ってしまいます。丹精込められた色とりどりの紫陽花(アジサイ)の花が通られる人を癒してくれます。(取材2015年6月28日)

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2015年 津山百景 善應寺の紫陽花(あじさい)

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津山百景 善應寺の紫陽花の花はそんなに多くはないのですがとても綺麗ですよ。

このお寺は傘もみじで有名ですが、なんと「岸田吟香私塾の跡」だそうです。立札には、弘化4年~嘉永5年(1847~1852年)と書いてあります。また、育英小学校・高等高田小学校の跡地でもあるようですね。(2015年6月29日取材)

昨年の様子です。

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