取材記事内検索

取材記事内をタグ「美術展」で検索した結果,16件の記事が見つかりました。

妖精の森ガラス美術館と夏期企画展~幻硝世界~

2017-8-6kagamino11.jpg

 妖精の森ガラス美術館は、平成18年に鏡野町が建設した世界で唯一の「ウランガラス」をテーマにした美術館です。ウランは19世紀から20世紀にかけて、欧米や日本でガラスの着色に使われていました。紫外線が当るときれいな緑色の蛍光を放つことから、当館では、地元、人形峠のウランを用いたガラスに「妖精の森ガラス」という名前を付けました。 小さな美術館ですが、展示室で19世紀ボヘミアやエミール・ガレの名品に出会い、工房でガラス作りを体験し、アートショップでお気に入りのガラスを探すなど、さまざまな楽しみ方ができます。ウランガラスの神秘的な輝きをお楽しみ下さい。
妖精の森ガラス美術館 館長/畠山 耕造 (2017年8月6日撮影)

妖精の森ガラス美術館と夏期企画展~幻硝世界~の続きを読む

ふるさと資料館「温故懐館」春の特別展

onkokaikan25.jpg

 恒例のふるさと資料館「温故懐館」春の特別展(2017年5月1日~3日、午前9時~午後4時まで)が津山市総社であり拝見してきました。(2013年の様子)
 家具・書や絵など、江戸時代から昭和の作品を約10,000点展示されています。今回はそれに加えて、郷土の画人「伊賀大年・田外白鷺・押柄憲璋・押柄江春」の作品も展示されました。

ふるさと資料館「温故懐館」春の特別展の続きを読む

第37回津山市医師会美術展

ishikai23.jpg

2017年2月15日~19日まで、第37回津山市医師会の美術展がアルネ津山の文化展示ホールにて開催されました。
アーティフィシャルフラワー、小間物、木目込み、刺繍、造形、カリグラフィー、リボン装飾、フラワーアレンジメント、日本画、水彩画、書、さをり織り、工芸、プリザーブドフラワー、写真など多彩な力作が並び、会場内では多くの方が楽しんでおられました。

第37回津山市医師会美術展の続きを読む

萩原純子絵画展ー油絵・パステル・水彩・色紙ー

hagihara12.jpg

 西粟倉の萩原さんの個展『萩原純子絵画展 油絵・パステル・水彩・色紙』がアルネ・津山4階 文化展示ホールにて2016年6月17日~20日(AM10:00~PM5:00)あり拝見してきました。
 「教員退職に際し、地元教育委員会から公民館で絵画の講座を開いてみたらとのお誘いがありました。教えるというよりは、受講生の皆さんとともに楽しみながら勉強しようとの思いで今日まで続けることができ、関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。」そして、後日「この度アルネの絵画展にはお忙しい中、わざわざお越しくださいまして、ありがとうございました。ほんとうに嬉しかったです。皆様方にお目にかかって、元気が出ました。これからも一層精進していきたいと思いました。ありがとうございました。」とのお葉書をいただきました。
萩原さんは、光風会会員 日展会友 岡山日展会会員 萩原絵画教室主宰 岡山美術協会会員 元山陽カルチャープラザ津山教室講師(文:萩原純子)(2016年6月19日取材)

萩原純子絵画展ー油絵・パステル・水彩・色紙ーの続きを読む

Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示

okuda24.jpg

Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示が2016年6月5日(日) (10:00 〜17:00)棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)で行われています。
後期は「青の世界」と題し、奥田氏の好きな色の1つである「青」から連想される様々な形やイメージを、自由な発想で作品にしたものを展示いたします。
 食器、花器、茶器類などとは違った不思議な印象の作品群を、それぞれの人がそれぞれに感じ、想像し、楽しんでもらえる作品展です。休館日 :毎週水・木曜日、入館料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料
 あわせて津山市野村にある『ギャラリーふう』も訪問いただきたく思います。
 築80余年の古民家を改装したギャラリーでは、また当館の展示とは違った素敵なふだん使いのうつわなどを楽しんでいただけます。(2016年5月29日撮影)

Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示の続きを読む

第28回 日本画 常夏会展

tokonatsu.jpg

2015年3月13日(金)~2015年3月16日(月)まで、アルネ津山4階  津山市立文化展示ホールにて「第28回 日本画 常夏会展」がありました。会場には力作がずらりと並び、訪れた人々が熱心にご覧になっていました。お花や自然の風景、孫の絵に心がなごむひと時でした。(2015年3月15日取材)
第28回 日本画 常夏会展の続きを読む

津山の私設美術館・その他のおススメ(お寺・博物館・資料館)

美.jpg

美術の秋を迎えましたが、津山にはまだまだ素晴らしい美術があるのを私たちは案外知らないのかもしれませんね。一般に公開されているものは数少ないのですが、私設美術館など今まで取材したものを少しまとめておりますのでご覧くださいね。それから、資料館・近隣の美術館なども併せてご紹介。(営業日時や場所は各HPなどでご確認ください。)

津山の私設美術館・その他のおススメ(お寺・博物館・資料館)の続きを読む

『桜井敏生(彫刻)桜井由子(絵画)二人展』

m16.jpg
津山郷土博物館や山田養蜂場等にも作品がある鏡野町生まれの彫刻家・桜井敏生さん (72歳)と、津山生まれでパリ在住の画家・桜井由子さん(42歳)の初の親子展(9月14日(土)~10月27日(日))が、10月27日終了。「桜井敏生(彫刻)、桜井由子(絵画)二人展」2013年10月27日取材)

『桜井敏生(彫刻)桜井由子(絵画)二人展』 の続きを読む

没後二年美作の四季を描く 河野 磐スケッチ展

ban17.jpg

没後二年 美作の四季を描くと題して「河野 磐(こうのいわお)スケッチ展」が勝央美術文学館で開催されている。213年12月8日(日)まで。河野 磐さんの描いた風景は暖かくて心が和むものでした。また、存在感のある映画のポスターや演劇のポスターなどが並んでいます。是非、足を運んでみてください。また、河野美術館へもお出で下さい。2013年12月3日取材(取材協力:勝央美術文学館

没後二年美作の四季を描く 河野 磐スケッチ展の続きを読む

美つくりの里・旅するアート2013 現代美術展

風1.jpg

第11回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「美つくりの里・旅するアート2013」が、2013年9月28日(土)~10月20日(日)午前10時~午後5時 岡山県津山市 衆楽園・美作大学・周辺エリア店舗等にて開催されています!"美つくりの里・旅するアート2013"の「旅」のテーマは「時間旅行」。エリアを巡り、過去と未来・地域と世界の交流に、思いを馳せて。

主催:美つくりの里・旅するアート実行委員会、岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会(文:美つくりの里・旅するアートHPより抜粋)2013年9月29日取材

美つくりの里・旅するアート2013 現代美術展の続きを読む