足の健康特集
靴の選び方
皆さんは靴を選ぶときにどんな所に注意して買っていますか?デザイン・色・ブランド、と色々あると思いますが「足の健康」にも注意して靴を選ばれている方はどれぐらいいるのでしょう。一言で「足の健康」といってもあまり知られていないことがたくさんあります。そこで今回足の健康をサポートする靴とはいったいどんな靴なのか調べてみました。
アドバイザーはソシオにある「靴工房ひしや」さん。靴のサイズ合わせから歩き方のご相談まで親身になって対応してくださいます。
[1]良い靴を履くメリット
[2]靴選びのポイント
■良い靴を履くメリット
□姿勢が良くなる
良い靴を履くと足元が安定し姿勢が良くなり正しい歩き方へと導いてくれます。
□歩行時の負担がやわらぐ
それまで片寄ってかかっていた足の負担が分散されスムーズな歩行をサポートしてくれます。
■靴選びのポイント
□手に持ったときに少し重みのある靴を選ぶ
軽い靴よりも、少し重いもののほうが足にはいい。少し重いほうが振り子の原理で足が前に出やすいため。小さなお子さんにも当てはまるので、ぜひお子さんの靴はすこし重いものにしましょう。
□かかとの硬い物がよい
かかとは重心を支える大事な所なので、硬くしっかりとした物がいいです。柔らかい物だとバランスが悪くなってしまいます。
□やわらかすぎてねじれるものはダメ
図のような、柔らかすぎてねじれてしまう靴は、バランスが悪いのはもちろんですが力が入りにくいなどで疲れの原因にもなりますし、最悪の場合足の変型を助長してしまう事もあるのです。
□靴の横幅は広すぎても狭すぎてもダメ
靴の幅が狭い物はもちろんダメですが、余裕が有りすぎてもつま先に負担がかかり、足のトラブルの原因になってしまいます。
□つま先に5mm〜1cmほど余裕のあるものを選ぶ
靴を履いたときにかかとに指が一本入る程度が目安です。
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