足の健康特集
水虫

[1]水虫について
[2]治療法

■水虫について
□水虫とは
白癬菌(はくせんきん)が足に付着しておこる感染症で、水泡やかゆみなどを伴います。
□原因
水虫患者が素足で歩いた床や畳、マット、スリッパなどに白癬菌が付着し、それを素足で踏む事でうつります。ただし、付着してから皮膚の内部に入り込んで水虫になるまで、最短2日かかるため、きちんと洗っていればやたらと感染するものではありません。

■治療法
市販の薬と専門医が処方してくれる薬とではその効き目はぜんぜん違います。極力皮膚科で診てもらうようにしましょう。はずかしいとか言ってる場合じゃない!
どうしても市販の薬を使いたいのであれば、効果的な塗り方を心がけましょう。
□お風呂あがりに塗る
お風呂で足を洗って水気をよく拭いてから塗る。患部がふやけている状態で塗ると薬の浸透がよい。
□気持ち広めに塗る
患部だけでなく足の裏全体、指の間もしっかり広めに塗っていく。
□治ったように見えてもやめない
患部の症状がよくなったと思ってもすぐには白癬菌が死滅しないので、しばらく塗りつづけることが大切です。最低でも1〜2ヵ月は続けた方がいいでしょう。

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