3月3日(土)〜3月7日(水)まで、津山各所で様々な時代を彩ってきた雛人形が飾られます。煌びやかな衣裳をまとった美しい雛人形が並ぶ姿を愛でながら、歴史ある津山城下町の散策をお楽しみ下さい。 城下町雛めぐりまちなか展示マップは こちらからダウンロード ※地図はPDF(430KB)です。
主催/津山雛物語 共催/津山まちづくり本舗 後援/津山市、TMOつやま、津山市観光協会 (社)津山市観光協会創立五十周年記念事業協賛
津山のまちなかにて雛の展示を 見ることが出来ます。
津山お雛まつりイベント 日時:3月30日(金)〜4月3日(火)/AM10:00〜PM6:00 特設会場:旧エンゼル・まちなかさろん再々 ソシオ一番街の二つの会場に、古い五人ばやしの 人形と雛を展示します。 その他にも、絵手紙のコーナー、池坊の生花コーナー、 河野磐先生のポスターの絵等を展示します。 また、開催期間中、絵手紙の体験や手作り小物教室、 フルート・オカリナのミニ演奏会も予定しています。 おかみさん会手作りの小物や雛人形、甘いおだんごも 販売します。ぜひお立ち寄りください。 ・3月30日(金)/PM1:00〜PM3:00、うさぎ雛手作り教室 ・3月31日(土)/AM10:00〜PM3:00、絵手紙教室 ・4月1日(日)、フルート演奏会 ・4月3日(火)、オカリナ演奏会 お問い合せ先:(協)ソシオ一番街、ソシオおかみさん会 TEL.0868-22-7654
二匹のひな人形研究会をCHECK!
パン太: ところで「ひなまつり」って何? ツガワラ君: 元は中国から伝わったもんで、3月初めの巳の日を「上巳節:じょうしせつ」言うて、中国じゃあ、この日に川に入って身のけがれを清めておはらいをする風習があったんよ。 この風習が奈良時代に日本に伝わって、身代わりに人形にけがれを移して海や川に流すようになったらしいで。 江戸時代に、上巳節が3月3日になって、ひな人形や調度品をかざって、女の子の成長を願うひな祭りに発展したらしいで。