【岡山県北観光ガイド】勝北めぐりプチ旅行 津山瓦版

勝北総合スポーツ公園→塩手池→奥津側ラビンの里→峠の茶屋→勝北陶芸の里工房→その他施設

 勝北プチ旅行《1》 勝北総合スポーツ公園

国道53号(五十三次ふれあい街道)を津山から勝北町に入り、北に上がるとすぐ、 約18haの広大な敷地をもつ「勝北町総合スポーツ公園」があります。勝北地域の西約18haの広大な敷地に、スポーツ、野外レク リエーション、ふれあいシンボルの3つのゾーンに分かれています。利用目的に応じて多数の人に利用されています。

(2007.8.27)

山の上には遊歩道があります。

流水プールでは親子が沢山楽しそうに歓声を上げながら遊んでいました。

プール横にはテニスコートがあり、若者が汗を流していました。

多目的広場では、市民の皆さんがいろいろと活用されているそうです。

ラーデンパルク

食堂内部

黒姫うどんです。こしがあっておいしそうですね。

ローラー滑り台のある子どもの丘

立派な野球場では試合が行われていて、子供たちが威勢良く声を出していました。もちろん、父兄も応援に。


「ラーデンパルク」は、勝北総合スポーツ公園の駐車場にある、勝北地域の特産品がいつでも買えるお店です。ログハウス風の店内では、地元加工グループから出品された農産物や工芸品などを販売しています。また、軽食コーナーでは、黒媛伝説から名づけられた「黒媛うどん」を食べることができます。

営業時間 10時~16時、毎週水曜日休館 TEL 0868(36)5638


H18.7.22~8.27には、バッテリーのロケ地になりました。
(少年野球中国大会:巧が決勝でサヨナラ負けする場面) 。

勝北総合スポーツ公園

問い合わせ先 ℡0868-36-5800
http://www.city.tsuyama.lg.jp/index.cfm/12,0,40,html

 勝北プチ旅行《2》 塩手池

塩手池は、県営かんがい排水事業として昭和59年着手し、平成7年に完成した総貯水量145万トンの岡山県下最大の「かんがい用のため池」ですが、昔から市民に親しまれている池でもあります。また、ここから出る水は多くの田畑を潤しています。春には桜が綺麗に咲いて人々を楽しませています。途中、魚釣りをしている人もみかけましたが何が釣れるのかな?

雄大な広戸山を背景に、日本原高原の緑豊かな塩手池の周囲4kmの湖畔では散策、自然観察、サイクリング、グランドゴルフ等自然を満喫できます。

夏の最大のイベントにもなっている塩手池の水中花火は、地元のみならず、遠方からも沢山の人が来られます。

2000発の花火が夜空をそめて、それは綺麗です。オススメです。

道沿いには周辺の詳しい案内板があります。

塩手池周辺には「津山市ターゲットバードゴルフ場」が整備されています。

「津山市ターゲットバードゴルフ場」(日本原コース)は、塩手池湖畔周辺にあり、手軽にできるニュースポーツとして近年人気のある「ターゲットバードゴルフ」ができる施設です。

料金は 

4時間未満 500円 1人

4時間以上1,000円 1人

雄大な広戸山とバードゴルフ場

 勝北プチ旅行《3》 奥津川ラビンの里

氷ノ山後山那岐山国定公園の西端、津川ダム直下の津川川沿いに、ログハウス風の宿泊施設があります。ラビンの里は、清流を生かしたアマゴ釣りやせせらぎ水路でのアマゴのつかみ取り、水遊びが楽しめ、バーベキューガーデン、キャンプ場など、アウトドアライフが楽しめるレジャー施設です。

津川ダムのすぐ下

テントを張っておられる家族もいました。

この建物ではバーベキューなどを楽しんでおられました。

ダムのすぐ下のこの道沿いには、桜の木と楓の木が植えてあり、春秋楽しめそうです。森林浴を浴びながら、魚つりをして、ついでに焼いて食べるとさぞかし美味しいでしょうね。

▼奥津川渓谷です。

アマゴ釣りのできる釣り堀や津川川の清流を生かした「せせらぎ水路」ではアマゴのつかみどりができ、バーベキューガーデンで焼いて食べることができます。宿泊は、12畳と15畳の和室、9畳の洋室がある宿泊施設かテントの貸し出しもありますのでゆっくり楽しめます。

◆収穫体験

魚つり  アマゴ 300円/匹

魚つかみどり  

アマゴ 3,000円/kg(15匹程度)

体験期間 4月~11月

管理事務所兼宿泊施設

これは、炊事場のようでした。

子供にはどんな所でも遊び場です。

親子でアマゴのつかみ取り楽しそう。


■所在地/津山市奥津川687 
■営 業/4月1日~11月30日 9:00~17:00
■休 日/火曜日(GW・夏休み期間は無休)

3月1日から予約受付開始(冬季休業12月1日~3月31日)

■お問い合わせ先 ラビンの里管理組合 0868(42)4551

 勝北プチ旅行《4》 広戸仙・峠の茶屋

奥津川へ抜ける峠一帯が声ヶ乢(こえがたわ)と呼ばれるところです。広戸仙の登山口でもある声ヶ乢(標高530m)は、春には約1,200本の桜が峠全体を桜色に染め上げ、多くの人が訪れます。標高差と桜の種類が多いので長期間にわたって花が楽しめます。夏、6月下旬から7月中旬にかけては約2,000本の色とりどりのあじさい、雲海も見られます。秋は紅葉、冬は白銀の世界の澄み切った空気が大パノラマを演出してくれます。

ここは桧の産地でしょうか?

ここは春には桜、秋には紅葉と、みなさんのいこいの広場。

町がとても美しく見えました。

おや?これはと足を止めると貸し別荘のようでした。道には綺麗に花々が咲いていました。ここをドライブすると、自然に生えている草花を見て楽しめそうです。

下山されたら「峠の茶屋」で地元のおじちゃん、おばちゃんが「心のサービス」を提供しています。湯茶(もちろん無料)で一杯飲みながら、登山の感想、世間話などして、山里の心地良さを満喫してみてはどうでしょうか。地元特産品の販売もしています。

「ここは、どうだんつつじで有名です。」と地元の主婦の方に聞きました。

みなさんご親切で、また行きたい所です。

峠の茶屋

道沿いには、紫陽花の花が沢山植えられ、花が咲く頃はさぞかし綺麗だろうと。

空気が綺麗で、見渡す眺めも最高です。沢山の方が寄っていかれるそうです。

オススメは地元のみなさんの笑顔。


峠の茶屋営業時間 (5月~11月)

土曜日、日曜日、祝祭日の午後1時~午後5時

 勝北プチ旅行《5》 勝北陶芸の里工房

杉宮地区にある、古くからの甲田窯跡の周辺から出土する陶土は、特に鉄分を多く含み、耐火性が高いのが特徴。土と炎の出会い、その融合によって素朴で力強い焼き物が生み出されます。ふるさと伝統工芸の復活をかけ、指導者に山本雄一先生(岡山県重要無形文化財保持者)の門下生である花岡先生をお迎えし、作品作りの指導を受けています。山本先生と杉宮の出会いを大切にする意味で、作品を「雄杉焼(ゆうさんやき)」と命名されたそうです。

少し奥ばったところにある陶芸の里工房は、窯の煙突が青空にそびえ立っていました。

中はロクロがある広い広間で、皆さんが「どうぞどうぞ、見ていってください。」と笑顔で迎えてくださいました。

「陶芸の里」では、備洲窯より常駐指導員を派遣していただいて、子供から大人までより多くの方に親しまれるよう陶芸教室を開催しています。

中では、人々が熱心にそして和気あいあいと陶芸を楽しんでおられました。


問い合わせ先
陶芸の里工房 ℡0868-29-4010(月曜日休館)

 勝北プチ旅行《6》 その他の施設

勝北町(しょうぼくちょう)は岡山県北部に位置し、鳥取県と境を接していた町。現在は津山市に編入合併され同市の一部となり、旧町役場は津山市役所勝北支所となっています。

町の南部は津山盆地の北東部にあたり、平坦で水田が広がり溜池も多い。北部は中国山地の一部であり750m~1100m級の山岳地帯となっています。この地域では台風や発達した低気圧が通過する際に猛烈な局地風が吹くことがあり、「広戸風(ひろとかぜ)」と呼ばれています。

勝北図書館・公民館

津山市役所勝北支所

勝北文化センター

文化センター裏の野外コンサート会場。

問い合わせ先
勝北文化センター ℡0868-36-7121(月曜日休館)

勝北図書館℡0868-36-8622(月曜日休館)
勝北公民館℡0868-36-2101(月曜日休館) http://www.city.tsuyama.lg.jp/index.cfm/12,0,40,html