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| 第1回 慈恩寺(じおんじ) |
観音堂内、全長約4.6メートルの巨大な十一面観世音菩薩像には圧巻。樹齢約2000年の「木曽檜」の一本彫りで造られている西日本有数の仏像です。
四方を囲う四天王像も約3メートルもあり、樹齢1200年の「姫小松」の一本彫り。制作年月日は大正末期から昭和の初年の作と伝えられています。
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▲十一面観世音菩薩像 |

▲左の人物と比較して
仏像の大きさを感じてください。 |

▲四天王像 |
所在地:津山市林田1899-10 駐車場:あり
●「津山瓦版」特集はこちらでご覧ください。 |
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| 第3回 千光寺(せんこうじ) |
城東むかし町のひとつ裏通りの「寺下通り」にある千光寺。樹齢百年以上といわれる千光寺のしだれ桜は見事です。(撮影時は夏だったので見れず残念!!)夜はライトアップされ、無数の桜の花が空から降り注ぐように見え、春には多くの人が訪れます。
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▲表門
▲阿弥陀堂 |

▲なぜか本堂の前に仏像が・・ |

▲鐘(自動式!!) |
所在地:津山市林田1703 駐車場:あり
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| 第7回
壽光寺(じゅこうじ) |
赤い門が特徴的なお寺です。元は鳳翔山景徳寺といい、元和年間の創建といわれる。森忠政の叔父森可政が建立。
松平藩時代には、松平家の菩提寺の一つとなり、松平忠直と、継母の戒名を取り、寿光寺と改められた。
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▲赤門(道路側)
▲赤門(境内側) |

▲赤門の屋根部分 |

▲鐘楼(鐘の姿がありませんでした・・)
追記:第2次大戦時に国に供出したためだそうです。 |
所在地:津山市西寺町101 駐車場:あり
●詳しくは「津山瓦版」特集でご覧ください。 |
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| 第8回 本源寺(ほんげんじ) |
寺の前身は神戸(じんご)村にあった南北朝期の安国寺と伝えられています。寛永16年に本源院忠政の御霊屋が完成し、天和3年(1683)忠政の50回忌にちなんで本源寺と改称した。境内の墓地には森氏代々の五輪墓がある。
森家大名墓と御霊屋・表門は津山市指定重要文化財(建造物)。木造森忠政公坐像は津山市指定重要文化財(彫刻)。
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▲表門
▲本堂
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▲森家祖先の墓 |

▲赤座家祖先の墓 |
所在地:津山市小田中1373 駐車場:あり
詳しくは「津山瓦版」特集でご覧ください。
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| 第9回 大圓寺(だいえんじ) |
西寺町の中では最も西寄りにあります。昭和17年(1942)に美作西国三十三所観音霊場28番札所の長昌寺と合併して、寺務などを引き継いでいるそうです。本尊は阿弥陀如来。
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▲本堂
▲表門 |

▲記念碑 |

▲獅子の鬼瓦 |
●美作西国三十三所観音霊場 番外
所在地:津山市西寺町90 駐車場:あり
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| 第10回 聖徳寺(しょうとくじ) |
本尊は聖徳太子。森忠政が津山城を築いた時に、法印快音上人が霊感を感じてこの地に建立した。毎年7月30日に行われる鎮守和霊大明神のお祭りは、夕夜を徹して行われ、津山の奇祭として有名。
俳句の祖、西山宗因が承応2年7月にしばしば滞在したそうです。
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▲本堂
▲表門 |

▲西山宗因の石像
月みれば 今宵なりけり 旅の空 |

▲本堂の向拝上(みごとな龍!) |
●美作国七福神めぐり(寿老人)
所在地:津山市小田中1416 駐車場:あり
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