泰安寺(御霊屋)

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▲御霊屋(松平氏の菩提寺として歴代の位牌をお祭りしてあります)

▲ざくろが実っていました。

▲裏門

▲燈籠にも葵のご紋

▲たらようの葉

▲昔は手紙の代わりに書いていたと教えていただきました。

▲ハガキのルーツ

このとき住職が書いたものですが2012年2月の状態です。

▲松平宣富(のぶとみ)初代の墓所

 歴代の位牌をまつる御霊屋はあるが、墓はなぜか初代の宣富と7代斉孝の石塔だけである。

 宣富の墓所は本堂の左手の奥に西向き五輪塔が建てられています。

▲松平宣富(のぶとみ)公は2月7日没

▲初代の墓所

▲立派なお墓です。

▲奥様のお墓

▲松平宣富公の息子さんの墓も立派です。

▲お庭です。

▲蝋梅(ろうばい)の木

▲12月〜1月にかけて咲き誇る蝋梅(ろうばい)の木。中国では正月のことをロウゲツと言うそうです。

とても甘くていい匂いがするそうです。

▲葵のご紋がくっきりと。

 松平斉孝(なりたか)(第7代)の墓所

六角石塔の墓で葵の紋を刻んだ石の扉で囲んでいる。山内の裏庭の北側で南向きに建てられている。

▲松平藩主9代までの位牌が御霊屋の左側にあります。松平藩主松平家の位牌ですが、戦争中は防空壕に入れられていたそうですが、防空壕が水浸しになって、位牌も水に浸かってしまって随分と痛んでしまったようです。

▲御霊屋の右側に徳川家(宗家)の8代までの位牌があります。(1代家康・2代秀忠・3代家光・4代家綱・5代綱吉・6代家宣・7代家継・8代吉宗)

▲中から見る。

▲板戸です。

▲葵の紋入り取っ手

▲葵の紋入り釘隠し

▲御霊屋の紋

▲扉もがっしりとしています。

▲猫よけの為にふさいでありました。

▲廊下

廊下が畳敷きになっている

▲障子です。

▲天井は格天井です。

▲お床