M&Y記念館2F展示釈迦十代弟子棟方志功作品群棟方志功略歴

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▲中村さんが描いた棟方志功の似顔絵

変人・奇人・馬鹿力

絵を描き続けて60年!


中村 隆茂 略歴


1938(昭和13)年(0歳) 2月3日 

津山市新茅町生まれ 現在70歳。
1948(昭和23)年(10歳) 

マンガを描き始める。
1952(昭和28)年(15歳) 

似顔絵を描き始める。
山口将吉郎、伊藤彦造、高畑華宵などの絵を模写して練習する。
描く内容は、映画俳優、歌手、鳥、動物など。
鉛筆1本ですべてを描く。

趣  味:

将棋、カラオケ、似顔絵
目  標:

80歳までに再び顕密寺五大力もち会陽で3位以内に入ること。
愛  称:中村志功さん 
キャッチフレーズ:

変人・奇人・馬鹿力 

絵も恥もかいて60年


▲中村さんとさばの缶詰

▲これさえあれば。

毎日、さば缶とごはんで雑炊を作り、冬場はみかんを添えた1日500円の食事だそうです。

▲あぐりの撮影に使われた自転車を譲り受けたのが中村さんの愛車です。

▲60歳の記念に超大作に挑戦して2m四方の作品を作った。しかも画用紙を繋ぎ合わせたキャンパスに七福神の絵を描いたものだった。


元々、元魚町で野菜を売っていた人なので、知っている人は多い。その頃から絵を描きながら商売をしていた。

▲中村さんが描いた似顔絵が沢山。

▲中村さんの棟方志功

▲中村さんの棟方志功

▲中村さんの棟方志功

▲中村さんの棟方志功

▲中村さんの棟方志功

▲中村さんの野菜たち。


中村さんの癖。
「しゃべっていないと死んでしまう。」と言われるだけあって話をしだすと止まらないので、話を止めるときは「チン!」と言ったらストップするそうです。
また、しもねたを言うときは「ピー!」でストップするそうです。

▲中村さん

1956(昭和32)年(19歳) 津山朝日新聞社主催素人将棋名人戦で第6期名人に。その後37期にも名人にもなる。


▲中村さん

1963(昭和38)年 美作市の顕密寺五大力もち会陽に初出場 7mを記録。
1978(昭和53)年 美作市の顕密寺五大力もち会陽で、強敵2名を倒して初優勝をかざる。

顕密寺五大力もち会陽には1963年以後、常連として出場を続ける。
27歳のとき、身長148cm、体重48kgの谷口さんが体重の約4倍のもちをかかえ28m歩いたのを見て驚き、現在も最強の人として記憶している。
2008年 顕密寺五大力もち会陽に最高齢で出場も記録は0m。
来年に向けて翌日よりトレーニングを開始。


2007年冬 M&Y記念館のために1日1作のペースで棟方志功を描き始める。
写真さえあれば、誰でも描けると豪語する。
小さい写真も大きなサイズの絵にしてしまうとんでもない大奇人。
近頃はどんどん棟方志功がのりうつってきている。

▲中村さん

太田三郎さんも絶賛!

※中村さんが絵を描いてくれます。ご希望の方は写真をご用意ください。
(ただし、小さいサイズの絵にはならないのでご了解を。一枚10,000円です)