毎年11月の第1日曜日、城東町並保存地区で「津山城東むかし町」が執り行われます。
知ってます?津山って結構スゴいんです。

■詳細内容

【応募締切】 平成23年10月31日(月)まで
【賞品】
【提供】 津山瓦版
【応募内容】 クロスワードを解いて、キーワードをお答え下さい。
【当選発表】 抽選の上津山瓦版上で発表します。
城東むかし町

■城東町並み保存地区

津山城(津山城跡・鶴山公園)の東側の地区は津山藩当時の家屋や町割りを今に残し、「城東町並み保存地区」に指定されています。

幕末に活躍した蘭学者箕作阮甫の生家を復元した「箕作阮甫旧宅」や、「城東むかし町家(梶村邸)」「作州城東屋敷」などの、貴重な文化財が高い密度で現存し、全国的にも大変貴重な地区です。

箕作阮甫旧宅だんじり作州城東屋敷

■出雲街道 津山城東むかし町

平成元年より、古き良き町並や町民文化を多くの人に伝える為毎年11月の第1日曜日に「出雲街道 津山城東むかし町」が毎年秋に開催されます。 城東の町並の中で、様々な催しなどを楽しむことができます。

城東むかし町の様子

■城東むかし町てぬぐい

町並み保存地区になっている城東地区の昭和初期のにぎわいを描いた絵柄の手ぬぐいは、出雲街道沿いに商家が立ち並び、そこで働く職人の姿まで克明に再現されており、昭和初期の人々のきずなや、温かみが感じられるものに仕上がっています。

林田町出身の童話作家・山田美那子さんが原画を担当し、町ごとに計7種類(橋本町・林田町・勝間田町・中之町・西新町・東新町東部・東新町西部)があり、軒を連ねる約270戸を一軒一軒、さらに人物約400人が当時のままに生き生き描かれています。 (販売利益の一部は会の活動資金に充てられます。)

林田町手ぬぐい
▲昭和初期の林田町のにぎわいを描いたもの。
橋本町・林田町・勝間田町・中之町・西新町・東新町東部・東新町西部の全7種類。

■津山城東クロスワード

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A〜Bのマスの文字をつなげたキーワードを下記応募フォームにご記入下さい。


【ヒント】多くは上記の紹介記事中に答えがあります。じっくり読もう!

横のカギ

01) 津山名物椎茸弁当といえば○○乃
03) 出雲街道は古代に○○○と出雲を結ぶ道として整備された。
05) 城東地区に現存する唯一の酒蔵。○○○酒造。
06) 出雲街道は○○○上皇が隠岐へ流された際に通ったことで知られる。
08) 城東地区の一角にあるケーキ屋さん。店内カフェスペースで一休み。
10) 岡山県東北部にあった国の名前。○○○○国。
12) 本体約4.6メートルの巨大な十一面観世音菩薩像が鎮座する。樹齢約2000年の「木曽檜」の一木彫りとのこと。 ○○○寺。

縦のカギ

01) 仕事の合間の空き時間のこと。
02) 城東地区に屋敷跡が残る植原六郎左衛門が修め、広めた古式泳法の流派の1つ。○○○○流。
04) 城東町並保存地区の近く、津山市川崎出身の有名ボーカリスト。
07) 城東むかし町家は、津山藩から札元を命じられ藩札の発行をしていた茂藤○○○○○の屋敷だった。
09) 津山藩初代藩主森忠政や、鬼武蔵として有名な森長可とは兄弟。織田信長に小姓として召し抱えられたことで有名。
11) 元禄10年(1697)には22軒の○○屋が軒を連ねた東新町。現在は2軒が「作州鎌」の伝統を守る。

 

※プレゼントのご応募は締め切りました。