津山城址と城東町並み保存地区巡り

日本の桜名所百選「津山城(鶴山公園)」を起点に、自然史の総合博物館や古い家が軒を連ねる旧出雲街道沿いの城東町並み保存地区を巡るコースです。

(パソコンでご覧の場合は、ルート案内が表示されます。)
 
  1. JR津山駅
    岡山駅より快速でおよそ1時間。
    駅前には箕作阮甫銅像があります。

    ↓徒歩15分
  2. 津山城址(鶴山公園)
    日本の桜百選にも選ばれている、西日本最大級の桜の名所です!
    毎年4月に行われる「津山さくらまつり」では、日本各地だけでなく海外からも観光客が訪れます。
    残念ながら災害などもあり、その数は1000本とされていますが満開の季節は見事としか言いようがありません。
    また、2006年には「津山城」として「日本100名城」に選定されています。

    ↓徒歩5分

  3. つやま自然のふしぎ館
    鶴山公園すぐ下にある、1963年開館の自然史総合博物館。
    インドライオンやローランドゴリラといった動物のはく製は世界でも珍しく、希少動物の取引を禁じる「ワシントン条約」発効前に館が設立されたために実現した貴重なものです。

    ↓徒歩10分

  4. 城東町並み保存地区
    城下町津山の古い町並みが残されています。
    当時のままの歴史的な建物のほか、幕末に活躍した蘭学者「箕作阮甫」の生まれ育った家も残されています。
    また、彼らの業績を詳しく紹介する津山洋学資料館も平成22年3月に移転オープンしました。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。