萬福寺

和銅元年(西暦708年)正月十三日 黒沢山の檜の梢に虚空蔵様が来降された。その霊瑞に居合わせた惣薪太夫という猟師(のちに僧となる)によって堂が結ばれたのが萬福寺の始まりとされている。
旧正月の12・13日は(今2月の最終金・土・日を縁日としています。)福笹は縁起物で商売繁盛・家運長久を願って買い求められます。「福銭」は翌年倍にして返すと、ご利益があるといわれます。
本堂のほかに百人収容できる道場があり、座禅、研修の宿泊施設がととのっている。奥の院にはミニ八十八ヶ所が作られて、新しい名所ともなっている。
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