保田扶佐子美術館 第4回特別展

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第4回 保田扶佐子美術館 特別展(ポートレートギャクシー)が2013年9月21日(土)~10月6日(日)午前10時~午後5時(期間中は毎日開催)まで開催されます。津山+バルセロナ+東京 ポートレートの異才=蛭田(ヒルタ)有一氏の賛助出品。
※その他、貴重な世界初の実用的写真技法ダゲレオタイプ(銀板写真)をはじめ、写真に関する本なども展示しております。(2013年9月21日取材)保田扶佐子美術館

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保田扶佐子さん

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保田扶佐子美術館                  庭には萩の花が咲いています。

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ガラスケースの中の展示について

右端に寄せて写真史に関する資料(初期からアニメの始まり迄)を展示しています。左端に寄せて写真史上貴重な写真家による写真を展示しています。また、今回当館に備えました小冊子や読書室の机上に出している書籍(計8冊)とともに写真史やさまざまな芸術写真をお楽しみください。(平成25年9月21日 保田扶佐子美術館)

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美術館内部

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↑画家ルイス・ペッサの肖像(左)十字架を抱くダリ(右)  ↑舞踏家 アントニオ・ガデス

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↑オペラ歌手 モンセラート・カパリエ         ↑漫画家 赤塚不二夫

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↑フランスの偉大な写真家ナダルの作品集より、
小説家ヴィクトル・ユーゴ―(左)、ショパンの恋人ジョルジュ・サンド(右)

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美術館内部

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美術館内部

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本棚にはスペインの名だたる方たちの名前の本があります。

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ピカソ、ミロ、ダリ

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飛び出す絵本

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ジュゼップ・グエル 「化粧した人物」

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引田天功さん文句なく綺麗


私を人物写真に駆り立てる原点は、人間の生き様とその人物が住む世界に対する野次馬的好奇心からです。
人 物写真で一番表現したいのは「人間の輝 き」です。目標が何であれ、その目標に向かってひたむきにチャレンジする人たちの姿に「人間の輝き」を感じるからです。「人間の輝き」を言葉にすれば「自由」「愛」「勇気」「情熱」「独自性」「覚悟」「厳しさ」「優しさ」「誠実さ」ともいえます。(蛭田有一氏≪人物写真家としてのコンセプト≫より)


ポートレート・ギャラクシー
~写真の真髄とも言えるユニーク且つ味わい深い時空を超えたポートレート写真展~
★カタラ・ロカ(F.Catala'Roca)「十字架を抱くダリ」(Salvador Daii)1953年 40×29.5cm
★柴田れいこ(Reiko Shibata)「シリーズ 天女の羽衣 団塊の世代の女性たち 藤原紀代美(58歳)」2004年~2005年 36×36cm
★江見正(Tadashi Emi)「着物姿のモダンな女性」昭和初期 28.5×22.5cm
★矢嶋伸彌(Shinya Yajima)「画家ルイス・ペッサ(Lluis Pessa)の肖像」1991年16.5×10.5cm
★ジュゼップ・グエル(Josep Guell)「化粧した人物」2010年 30×20cm
★ジァウマ・マイモ(Jaume Maymo')「詩人ジュアン・ブロッサ(Joan Brossa)バルセロナのタレガ通り劇場にて」1982年 20.5×30.5cm)
★蛭田有一(Yuichi Hiruta)「舞踊家アントニオ・ガデス(Antonio Gades)1986年 45×55cm


常設展(第5回) 保田扶佐子作品 開催期間:平成25年10月19日(土)~平成26年4月27日(日)迄は、予約により開館いたします。ご連絡は遅くても、3日前までにお願いします。(保田扶佐子美術館