2014年4月5日「じ・ば・子のおうち」がオープン!

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津山市の城東地区は、旧出雲街道沿いに江戸時代の古い建物が残る町並み保存地区として国の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に指定(平成25年度)され、景観の修景保存に力を注いでいる地域である。しかし、この地区は、高齢化率は40%を超えている。しかも空き家が目立ち、高齢者の独居世帯も数多くある。大きな社会変革の中で、普段は顔の見えない存在であった高齢者と子どもたちを主人公にしたふれあいイベント「じ・ば・子の文化祭」が過去4回実施され、地域に新たな活力を呼び起こし、改めて「優しさ」や「懐かしさ」といった人間優先の価値観を取り戻すきっかけ作りを目的にしている。

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じ・ば・子のおうちがオープン!キーワードは「明るく元気な町」。

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 時代の流れの中で、お金にならない文化(技術や生き様)をしっかりと守り続けてきた高齢者の大きな存在(重要な存在)を城東地区のふれあいスポット。

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高齢者の生きがい作り、多用なふれあいや交流を育み、安全安心・満足の地域づくりを推進する。

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伝統文化の伝承と若い世代との交流による新しい文化の発信を目指し、城東地区の文化・情報の発信基地の機能を整備し、にぎわいの創出を図る。

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ふれあいネットワーク体制(地域包括ケアシステム)構築の検討、福祉課題の早期発見、早期対応のためのニーズキャッチのしくみ作りを目標に取り組む。

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みんなで食べると更に美味しくいただけますね。


情報提供:つやまNPO支援センター事務局ブログより抜粋