楞厳山 慈恩寺の巨大な十一面観世音菩薩像(津山市林田)

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楞厳山 慈恩寺:観音堂内、本体約4.6メートルの巨大な十一面観世音菩薩像は、樹齢約2000年の「木曽檜」の一木彫りで造られている仏像です。四方を囲う四天 王像も約3メートルもあり、樹齢1800年の「姫小松」の一木彫り。制作年月日は大正初期から約6年間かけて作成されたもの。(2015年6月13日・6月22日取材)前回の取材はこちらをご覧ください。


首楞厳(しゅりょうごん)とは、人生順風満帆のときは少ない。逆境に立たされた時、人を守る辺とすることなく、己を寄る辺とし、己を灯として毅然として、 人格形成を志すことをもって、これを首楞厳という。(首楞厳教)比叡山第二五三世天台座主山田恵諦大僧正から賜り、自己を研鑽する道場である。(案内板よ り)

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文殊・仁王門                        仏像の説明文

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聖観世音菩薩様を昼間に拝見。

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聖観世音菩薩様を夜に拝見。

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突然の訪問にも快く堂内を見せてくださったご住職に感謝!
この慈恩寺の住職は最初奥様でしたが、奥様がお亡くなりになったので裁判所を退職されてから一念発起して住職になられたそうです。現在85歳とは思えないくらい軽やかでした。

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仁王様も一木彫りで造られています。

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植木選定中の慈恩寺の御住職をお尋ねしました。

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刺繍飛天図、信者さんから送られたもの。

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これも寄贈となっております。牧野俊介さんのサインがあります。明治初年の津山城

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ありし日の津山城(三枚橋附近より) 1990.7.6津山城俯瞰図  19907.4ありし日の津山城(東面)