津山圏域クリーンセンター竣工式

ccl39.jpg

 2016年3月21日(月) 8:30 〜 16:00.津山市、鏡野町、勝央町、奈義町、美咲町でつくる津山圏域資源循環施設組合(管理者・宮地昭範津山市長)の総合ごみ処理施設「津山圏域クリーンセンター」(岡山県津山市領家1446番)の竣工式が行われました。この日は途中からあいにくの雨模様になりましたが、1市4町の首長や地元住民ら多数の方が式典に参加しておられました。
 津山圏域クリーンセンターは、焼却灰のセメント原料化、及び焼却熱を利用した発電など、資源の有効活用により、循環型社会の一端を担うとともに、ごみの減量化、及び、リサイクルの推進に関する普及啓発並びに環境学習を推進する拠点施設として運営されます。

cl38.jpgcl8.jpg

正面玄関                       テープカットは一階のエントランス

cl2.jpgcl5.jpgcl6.jpg

宮地津山市長の挨拶         来賓祝辞              感謝状贈呈式

cl40.jpgcl14.jpgcl23.jpg

津山圏域クリーンセンター(池・二階の窓から)              風力発電と太陽光発電装置

cl35.jpgcl37.jpgcl34.jpg

津山圏域クリーンセンター(正面玄関を入った所)

cl36.jpgre1.jpg

正面玄関から二階へ                  リユースコーナー

ci10.jpgci11.jpg

子ども達も楽しめる環境学習にもってこい!

cl9.jpgcl13.jpg

資源環境学習ホール(二階)

cl32.jpgcl31.jpg

発電の様子がモニターで見えます。           津山圏域クリーンセンター模型

cl17.jpgcl15.jpg

手選別室では黙々と作業をされていました。

cl28.jpgcl25.jpg

プラットホームの様子

cl24.jpgcl26.jpg

プラットホームの様子

cl18.jpgcl20.jpg

ストックヤード                    ペットボトルがぺったんこになっています。

cl19.jpgcl27.jpg

絶えず監視がされています。              中央制御室
一日最大128tの可燃ごみの処理が可能。その熱で発電を行い、施設内の電力をまかないます。
最大処理能力は一日128t(64t/日×2炉)

cl50.jpgcl44.jpg

このマークの意味をしってますか?