(公社)津山市観光協会が『南十字星章』を創設

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2014年5月29日 津山市観光協会は昨年9月に市議会が決議した「観光立市宣言」を受けて、おもてなしを盛り上げようと観光協会独自のマイスター制度を設け3人に授与しました。
 食を通じた地域おこし「津山ホルモンうどん研究会」代表の鈴木康正さんは「市民が喜び、訪れた人に笑顔で帰っていただけるようなまちづくりを続けたい。」、私設美術館「M&Y記念館」・津山城鉄砲隊などを設立した豊福恒弘さんは「自信を持って津山を世界に発信していきたい。」津山の観光ガイドや清掃ボランティアなどに取り組む藤木靖史さんは「大好きな津山の役に立ちたい。」など抱負を述べられました。

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『南十字星章』
 ※南十字星とは。大航海時代、初めてこの星座を目にしたのは、ヴァスコ・ダ・ガマといわれています。
 以後、十字架の名前で呼ばれ、日本でも、徳川時代の「元和(げんな)航海記」に『倶留守(くるす)』と記されています。現在では南半球でしか見ることのできない星座ですが、地(水)平線近くに見えることによって、航路の指針となり航海の安全を祈る大切な星となっています。
 美作国建国1300年記念の平成25年。津山市はこの年「観光立市宣言」をしました。文化の薫る城下町であり、また洋学の歴史の町でもある津山。ここに公益社団法人津山市観光協会は『南十字星章』を創設しました。その目的は"観光立市"の名にふさわしい活動を永く続けられ、それが他の模範となる個人および団体を顕彰することにより、航海の指針ならぬ観光の指針を広く世に示すことにあり、ここに津山観光マイスターとして委嘱するものです。(文:公益社団法人津山市観光協会)(写真提供:M&Y)


2015年度(平成27年)『南十字星章』 (津山観光マイスター)委嘱者

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アドデザイン/平井克江さん、城西浪漫館 代表/延原誠さん道の駅久米の里「機動戦士Zガンダム」さん


2016年度(平成28年)『南十字星章』 (津山観光マイスター)委嘱者

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清眼寺 阿形良崇さん、お好み焼き三枝 上山康裕さん、ローカル鉄道観光実行委員会 石田裕二さんです。

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