徳守神社の社前にある椋の木

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 西寺町と茅町との境になる裏通りに若宮神社がある。鳥居の内に二間四方の小さな社殿があるが、この家の中から大木が生えている。樹齢四百年と言われ、優に二抱え高さ二十㍍に及ぶ椋の木である。
 この木は徳守神社の社前にある椋と兄弟木という言い伝えがある。その神木伝説があるから社殿と一緒に残ったわけで、四百年ならば、築城記念の中に加えなければなるまい。徳守神社の表の石垣にもたれる椋も大きいこと周知の通りである。(文:故 白石哲氏)(2017年4月23日・24日、9月2日撮影)

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神門                      境内と拝殿

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徳守神社の石垣にもたれる椋の木

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徳守神社の石垣にもたれる椋の木(2017.9.3)  2017年9月9日の椋

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2017年9月9日の椋

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2017年9月9日の椋


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本殿裏の秋葉神社裏手にある椋の大木

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本殿裏の秋葉神社裏手にある椋の大木

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本殿裏の秋葉神社裏手にある椋の大木

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本殿裏の秋葉神社裏手にある椋の大木


徳守神社境内にある大木

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徳守神社境内にある大木

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徳守神社境内にある大木

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徳守神社境内にある大木

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徳守神社境内にある大木

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徳守神社境内にある大木


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