JR姫新線 美作江見駅 駅舎

emieki1.jpg

昭和9(1934)年
 姫新線は、東中国地域を東西に貫いて、新見駅と姫路駅を結ぶ158.1営業キロの鉄道です。当初は、津山駅-姫路駅間を姫津線、津山駅より西を作備線と呼んでいましたが、昭和11(1936)年に姫津線が全通した際、合わせて姫新線とされました。
 美作江見駅は、昭和9年に東津山駅-美作江見駅が開業した際に設置され、昭和61年、旧作東町に譲渡されました。一部に増築や改変されている箇所もありますが、全体構造はほぼ旧状を留めています。
 なお、姫新線で一つ東の美作土居駅は、昭和11年に設置されましたが、これもほぼ建築当初の状況を保っています。(文:『あなたの街の近代化遺産ガイドブック』より)

emieki27.jpgemieki3.jpg

JR姫新線 美作江見駅 駅舎

emieki4.jpgemieki5.jpg

JR姫新線 美作江見駅 駅舎

emieki6.jpgemieki10.jpg

JR姫新線 美作江見駅 駅舎

emieki26.jpgemieki11.jpg

チューリップの花が可愛いですね。

emieki8.jpgemieki19.jpg

JR姫新線 美作江見駅 駅舎にもお花が一杯です。

emieki24.jpgemieki23.jpg

JR姫新線 美作江見駅 駅舎

emieki16.jpgemieki18.jpg

JR姫新線 美作江見駅 駅舎

emieki13.jpgemieki20.jpg

サクラの花が一杯のホーム(2018年3月31日撮影)