上斎原ピアニストキャンプ

8月24日
津山から車で約1時間走り、到着した先は津山国際総合音楽祭の副監督を勤める渡邉康雄先生たちが直々に指導し、
多くの有名ピアニストを輩出している「上斎原ピアニストキャンプ」!
8月19日〜27日まで上斎原文化センターを主会場として行われています。

今日は、先生や生徒、そして町の人たちの交流会が行われます。
渡邉先生は「よくきてくれたね〜」と優しい笑顔で迎えてくださいました。

開会のあいさつ、そして渡邉先生のあいさつが終わり懇親会へ突入!!
爽やかな上斎原の自然の中で、ガーデンパーティが催されました。
町内のみなさんの手作り料理の焼そば、おにぎり、カレーパン、サラダ、冷ややっこ、そして欠かせないのがビール!!
わきあいあいと食べたり飲んだり、みなさんとっても楽しそう!
生徒さんたちも、レッスンの合間のひとときの休息ですね!
生徒さんの中には東京からはるばる新幹線で来られていた方もいらっしゃいました。

さて、メインイベントであるライブコンサートが行われるということで、
ライブ会場へレッツゴー!

まずは、おなじみの曲からスタートです。演奏してくださったのは、受講生の土居里江さん。
町の皆さんからのご要望により演奏された「冬のソナタ」テーマ曲。
何度聞いても素敵な曲です。

そして渡邉先生の指揮による鏡野コールハーモニーのみなさんの合唱。
美しい歌声が上斎原の夜空に溶けてゆきました。

さて、ラストを締めくくるのは、もちろん我らが渡邉先生の演奏がはじまりました。
伴奏を担当するのはウィリアム・ランソム先生です。
演奏曲目はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」第1楽章。
息がぴったりのお二人の演奏に生徒さん、町の方々もうっとり聴きいっていました。
途中、くしゃみが続き、笑いが起こるというアクシデントも!
格式張ったライブではなく、アットホームで素敵な演奏会になりました。

このような素晴らしいピアニストの演奏を気軽に楽しめるという
これこそが真の贅沢というものではないでしょうか。

先生方も生徒さんたちと一緒に楽しい時間を過ごされたようです。
ここからまた、未来の名ピアニストが誕生してゆくことになるのでしょうね。
皆さんの活躍を心より願っています!!

最後になりましたが、渡邉先生、生徒のみなさん、そして会場においでの上斎原のみなさん本当にありがとうございました!