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「羽賀塩手クラブ花壇」の花が綺麗です。

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 ウッドパーク声が乢に向かう途中の道沿いに羽賀塩手クラブさんのお世話されている花壇が目に入りました。ここはいつも綺麗なお花が咲いてるなぁ~と思いながら通っている場所でもあり、車を止めて、鮮やかな色のカンナ、日々草、千日紅、マリーゴールド、百日草などなどをしばし眺めてきました。御世話されている羽賀塩手クラブさんありがとうございました。(撮影2018年8月18日)

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芭蕉句碑(津山市日本原字日本)

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 日本原神社の前にあり、建碑は弘化2年(1845)もとは、国道53号線の南側に建てられていたが、のちに北側に移され、国道改修のため、現在のところに移転した。
 芭蕉150年忌あたる天保14年(1843)に、日本原に芭蕉句碑を建てようと志していた、俳人有元渕龍(山形)が没したので社友亀由等が、其の意志を継いで建てた碑である。
 碑面に刻まれた句は、芭蕉が那須野で詠んだものであるが、日本原野の景観が、この句意に符合するところから、選ばれたといわれている。(文:『勝北町の文化財と石造美術』より)

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2018年「サマーフェスティバル in 塩手」

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 2018年8月12日2年ぶりに塩出池(津山市市場)で2018年「サマーフェスティバルin塩手」が開催されました。この日は、昼過ぎから雷を伴う雨が降り、花火大会もどうなるんだろうと心配しましたが、幸いにも花火が打ちあがるころの午後7時30分なると雨も止んで大勢の人が3000発の花火を楽しむことが出来ました。やっぱり、水中花火は幻想的で綺麗でした。

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Oさん宅のバラ(旧勝北町)

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2018年5月27日の曇りの天気でしたが、いつも気になっていたバラの花の咲くお宅へ思い切ってお尋ねしてきました。休日もあって奥様が御在宅で心よく対応してくださってまたまた感激です。今年はもう終わりに近づき散ってしまったバラも多いとのことでしたが、お庭には残ったバラの花が綺麗に咲いて、とても終わりとは思えないくらいでした。来年は花盛りにお尋ねしますね。

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2018年 勝北文化協会 春の文化祭

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 2018年3月25日「勝北文化協会 春の文化祭」、「第9回 おどり合同発表会」が津山市勝北文化センターで行われました。当日は肌寒い日となりましたが、綺麗なお花を拝見して心はほっこり。また、文化連盟 合同おどり発表会があり、小学生の銭太鼓が可愛かったのと、艶やかなフラダンスや、ステージで構えているのに途中で音がうまく出ないと言うハプニングもありましたがこれも微笑ましく感じました。図書館では本のリサイクルもあり持参しました。古い本で勝北の図書館に登録のないものは図書館で引き取ってくださるようです。

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茶屋林道標(因幡街道)

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茶屋林道標(勝北町杉宮) 町文化財(石造物) 昭和50年4月1日指定
 茶屋林の旧国道沿いに立っている道標で、南面に 右金森山新善光寺道、西面に 左いなばみち、東面に 宝暦四(1754)五月吉日造之 と刻まれている。
 高さ85㎝ 巾17cm~18cm
 この道標のかたわらに、一本の根上りの大きな松があったが、マツクイムシの被害をうけて枯れる。
 むかし、津山から、勝北、奈義の村むらをとおり、黒尾峠を越えて鳥取に行く道は「因幡街道」と呼ばれ、このあたりは、街道を往来する人びとの憩いの場所でもあった。 

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王子御塚社(後南朝第三代忠義天皇陵)

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王子御塚社の由来(後南朝第三代忠義天皇陵)
 1442年(嘉吉2)99代後亀山天皇長男小倉宮良泰親王第四皇子尊義親王、植月御所で即位、御南朝高福天皇と称し年号を天晴と、改元1446年2月15日高福天皇第二皇子忠義親王誕生、1458年第二代興福天皇崩御の後、第三代忠義天皇と称し即位、その後10年、1467年京郷に応仁の乱起こり、山名宗全が忠義天皇を京都に迎え、1471年京都北野梅松院に入御の後、安山院に天皇ろとして遷座ましますが応仁の乱後、山名刑部少輔清成と共に植月御所に遷幸、皇子尊朝親王に譲位し金森山新蔵坊(新善光寺)に隠居をなし禅定法皇と称す、1480年(文明12)3月17日、35歳にして崩御、この地に葬れりと伝えられる。平成8年10月8日 謹書(文:案内板より)(2018年1月6日撮影)

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愛宕神社(旧勝北)

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 2017年6月24日、アジサイの花を観に声ヶ乢まで行って来ました。声ヶ乢には広戸仙の登山道があり、今は道が整備されています。せっかくなので車で行ける所まで行ってみようと思い、金山林道を辿っていくと愛宕神社の看板と鳥居が見えてきました。車を降りて鳥居をくぐると東屋のような休憩所があり、更に進むと滝と愛宕神社が見えてきました。愛宕神社の詳しい由緒は解りません。(2007年8月27日取材のプチ旅行)(峠の茶屋は閉じられていました。)

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広戸神社の尼子杉(天然記念物)

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 広戸神社の拝殿前にあります。樹高28m、目通り周囲5.6mで、推定樹齢は500年です。別名尼子杉と呼ばれています。
 天文2(1533)年に出雲国富田城主尼子径久が矢櫃城を攻めた時、本社は兵火で焼失してしまいました。戦勝した尼子氏は、神慮を慰めるため社殿を再建し、その社頭にスギ、フジを植えたと言われています。尼子杉の名称は、この事に由来しています。(文:2008年津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)(2017年6月4日撮影)

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