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2019 勝央町のイルミネーション

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 2019年12月14日勝央町公民館前のイルミネーションを拝見してきました。
この日はクリスマスコンサートも開かれていたようで、賑やかな歌声も聞こえてきました。また、子ども連れの家族の楽しそうな会話もあり、イルミネーションは人の心もホットにさせるもんだなぁ~と感じました。可愛いハートのイルミネーションがあったので、ハートの中にぎゅっ!と収めてみました。

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2019 宮尾のブルーのイルミネーション

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 2019年12月13日の津山市宮尾のイルミネーションを拝見!
今年は偶然玄関先に出てこられた奥様が応対してくださいました。何でも向かいの年配者が毎年楽しみにしているからと、一人で飾り付けているのだそうです。心優しい奥様が作る優しいイルミネーションでした。

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高貴山 奥之院 宗傳寺(美咲町)

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第十五番 高貴山奥之院 宗傳寺
 宗傳寺は開創盛時、七間四面の本堂をはじめ七堂伽藍が整い、支院は七十二を数えた作州の名刹であります。弘仁六年(815)弘法大師御年四十二才の行脚の折、美作和気郷に仏法弘通の霊地があるのを見定められ、国家鎮護の祈願所として一宇を建立、行基菩薩の御作開眼仏なる六観世音像の安置された霊験あらたかなる聖地であります。
 当山鎮守「高龍権現」は弘法大師入唐の時、育王山清瀧寺鎮守高龍権現に誓願、帰朝の後当山に勧請されたものと作陽誌にあります。元弘二年(1332)後醍醐天皇隠岐にご遷幸の途次、当山にお立ち寄りになられたと伝えられており、南麓には「古御帝」の遺跡があります。
 文安元年(1444)尼子の兵火に罹り堂塔悉く焼失し、唯塔頭「自性院」(現華蔵寺)のみ南麓に下りて草庵を結び、難を免れた聖観世音菩薩を本尊とし、「高貴山華蔵寺」と号して法灯連綿と継承しております。

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2019 沼のイルミネーション

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 2019年12月10日のイルミネーションです。(2011年の様子です。
沼で見かけたイルミネーション。毎年楽しませてもらっています。今年は可愛いサンタさんが出迎えてくれました。毎年飾るとなれば大変なご努力をされていると思いながら拝見しました。いつもありがとうございます。

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2019 美作大学のイルミネーション

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 ここのところ津山地方は冷え込んできていて、出不足になっていますが思い切って「2019美作大学のイルミネーション」を写真に撮って来ました。おそらく津山地方では一番豪華なイルミネーションですしょう。午後7時過ぎという時間もあって、まだ学内では学生さんがグラウンドで練習されていたり、教室にも灯りが灯っていました。毎年、今年はどんなイルミネーションだろうと思うだけでワクワクします。(2010年のイルミネーション2013年のイルミネーション2017年のイルミネーション

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大寺山 勇山寺(真庭市)

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第三十三番 大寺山 勇山寺(いざやまじ)
  当山は、神亀三年(726)聖武天皇の勅願により、行基菩薩が六尺五寸の薬師如来を彫刻し、七堂伽藍を創建して国府大寺と号しました。実に1200有余年前にして、当国唯一の古刹でした。
 その後弘仁六年(815)十一月、弘法大師が来錫し、厄難除けのため、不動明王・矜伽藍童子・制多伽童子の三尊を一木より彫刻し安置されました。彼の成田山の姉妹作として、日本三体の一つです。
 不動尊は内に応病与薬の徳を秘し、外に悪魔降伏の相を現わし、現当二世に社会浄化の利益を施します。その彫刻は大師の御手よりなされたので、本尊の誓願深く籠らせました。故に、古今の名将や遠近の士女等、之を仰信して加護をうけられた人たちが多くいました。
彼の征夷大将軍は・源頼朝は文治五年(1189)に寺領百石を寄付し、山名忠政は赤松討伐のとき戦勝を祈り、また、天正十年(1582)領主牧家信は二十石を寄付して、堂宇維持のために充てられてました。(文:『高野山真言宗美作八十八ヶ所霊場』より)

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作州とくとく市2019

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 2019年11月30日 ~ 2019年12月01日第11回作州津山ふるさと交流物産展「作州とくとく市」が津山市地域交流センター(アルネ・津山4階)で開催されました。作州津山商工会(加茂、久米、勝北、阿波、奈義町)の自慢の特産品がずらりと並び、その前では買い物客が列をなしていました。また、特産品が詰まったお歳暮セットは早々と売り切れとなっていました。可愛い子どものステージイベントもあり、多くの買い物客を楽しませていました。

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高貴山自性院 華蔵寺(美咲町)

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第十六番 高貴山自性院 華蔵寺
  かわいらしいお地蔵さんに迎えられ、百観音のお砂踏みをしながら蓮の台に運ばれていきます。仁王さまの厳しい眼差しに身を引き締めながら山門(鶴山城より移築)をくぐると、十二支八体仏のご本尊さまと連山の眩しい緑をバックに、燃えんばかりと咲き誇る霧島つつじの大木にまず目を奪われます。
 華蔵寺は、弘仁六年(815)弘法大師の開かれた高貴山宗傳寺が前身となります。宗傳寺は文安元年(1444)尼子の兵火に罹り堂塔悉く焼失しましたが、唯 塔頭「自性院」のみ南麓に下りて草庵を結び、難を免れた聖観世音菩薩を本尊とし、高貴山華蔵寺と号して宗傳寺の法灯を連綿と継承しております。
 本堂には美作結縁灌頂にてご縁を結んでいただいた両界曼荼羅がお祀りされております。
 本堂をあとに振り返ると泉水には悠々と泳ぐ大きな錦鯉たち...奥には本格的なお茶室が静かにたたずんでいます。
 お大師さまのお招きに歩みを裏山へ進めると、四国八十八ヶ所お砂踏み霊場が続いており、山頂には阿弥陀さま(第十五番宗傳寺)がお待ちになっておられます。(文:『高野山真言宗美作八十八ヶ所霊場』より)

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2019 黒沢山萬福寺の紅葉

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 2019年11月30日の黒沢山萬福寺から望む津山市内です。
子どもの生まれて初めての厄除け『十三参り』は、虚空蔵菩薩さまに智・力・福を授かる加持として今に伝えられている。境内には、開山より約100年の後、弘法大師様、来山の折、錫を持って加持の為の秘水(阿伽の水)を湧かされたと伝えられる霊泉『明星水』がある。秋から冬にかけて朝に見る事ができる雲海、津山市を一望する夜景、太陽の動き・季節とともに移り変わる山の色、さまざまな景色が望める展望所が心を癒してくれる。

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