三子山 泉水寺(津山市下田邑)
開基
三子山泉水寺を作陽苫田郡田邑村の西南に在り四面皆山塵閙を隔て幽閙に志て精舎に適するの霊地なり、傳へ云ふ往昔行基菩薩諸國を修行志て此地に巡錫志給ふ其時光明燦然と志て山野に輝やき山麓の泉水碧泉溢れ阿弥陀如来泉水中より山々現志給ふ閻浮檀金の尊像あり菩薩深く垂跡を皈依志給ひ忽ち佛體を作りて體内に籠め草庵を結びて安置す之を當山の本尊と為す
開基
三子山泉水寺を作陽苫田郡田邑村の西南に在り四面皆山塵閙を隔て幽閙に志て精舎に適するの霊地なり、傳へ云ふ往昔行基菩薩諸國を修行志て此地に巡錫志給ふ其時光明燦然と志て山野に輝やき山麓の泉水碧泉溢れ阿弥陀如来泉水中より山々現志給ふ閻浮檀金の尊像あり菩薩深く垂跡を皈依志給ひ忽ち佛體を作りて體内に籠め草庵を結びて安置す之を當山の本尊と為す
建立者の札はあるが、このお寺はまだ説明がない。
(2013.6.14取材)
千光寺の墓地には珍しい墓碑が二基ある。その一つは、槍の形をした鉄製の墓碑で、"宗越作藩舊臣本多監物重威貫一虚空居士"と戒名が刻まれ、慶応3年(1867)に鋳物師百済助順が建てたと刻まれている。
いま一つは、酒を入れる角樽の形をした墓石で、水鉢が盃形、花筒が徳利形(現在、花筒は破損し竹になっている)の立派な墓碑である。夫婦墓で、樽形の墓石に"桃林樹仙信士"(宝暦3年3月15日没)、"空山恵光信女"(宝暦3年8月19日没)と戒名が刻まれ、台石にその子息と思われる者が、建碑の趣旨を次のように刻んでいる。
2014年2月22日に千光寺へマンサクの花を訪ねて行って来ました。
2-3月に葉に先駆けて花が咲く。花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれている。(ウィキペディアより抜粋)
2014年2月14日・22日に千光寺さんへ椿の花を見に行って来ました。
相変わらず美しい色をしていました。今年は少し早く咲く椿があったりで、津山市の気候もだんだんと変わってきているようです。
縁起、本尊の阿弥陀如来は遠く千四百余年の昔、佛教伝来の砌り、百済の聖明王献じた佛像を蘇我蝙蝠の臣に賜いしものと作陽誌等の古文書に記す。蝙蝠の臣蘇我を改 めて田口氏と為し、貞観年中美作の地上田邑に寺院を建立、阿弥陀寺と号す。正平十八年、田口薩摩守光政によって堂宇の修造が加えられ、光政亡き後、姓氏を 以って田口山とし、法名引乗寺殿を以って寺号改む。永禄年間、戦乱の災に本尊阿弥陀如来損傷を被る。故に像現本尊の肚腹内に蔵すと伝う。(美作八十八ヶ所霊場HPより)
千光寺の椿は市内でも一番種類が多いと思います。ここはしだれざくらで有名ですが、椿やまんさくの花も見ごたえがあります。そして駐車場の近くで咲いていたロウバイもきれいでしたよ。また、ピンクのこぶしも咲くのですよ。(2014年1月12日撮影)
津山市西寺町にある泰安寺のロウバイの花は見事ですよ~。でも、いつでもは入れませんので前庭にあるロウバイを楽しんでくださいね。ここのロウバイの種類はソシンロウバイ(素心蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)だそうです。(2014年1月29日撮影)
泰安寺の椿も種類がいろいろとあって綺麗なんですよ。(2014年1月29日撮影)
ここの椿は道沿いで見られるものも多くありますが、普段は観ることができない箇所にも咲いています。可愛い大きな花です。この他にも境内のあちこちに植えてありますよ~。
津山市上之町にある寶地山 淨圓寺の墓地の中に水仙が沢山咲いているよ!との情報を得てお尋ねしてきました。可愛いい可憐な水仙が咲いておりました。(2014年1月16日)