国道53号線沿い。 雄大な那岐山を背景に、建築家・磯崎 新氏のプロデュースにより建てられた現代美術館があります。この現代美術館は奈義町を代表する文化施設です。中でも丸いドームの中は、なんとも不思議な世界を体感できる空間です。
■開館/9:30〜17:00(入館16:30まで) ■休館/毎週月曜および祝日の翌日休 ■料金/一般700円、高校生500円、小中学生300円(ビカリアミュージアムとの割引共通 券有り) ■TEL/0868-36-5811 ■FAX/0868-36-5855 ■e-mail : nagimoca@town.nagi.okayama.jp ■http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/index.html
現代美術館の(2F)にある図書館は、約5万冊の蔵書。歌舞伎、書道、郷土、奈義町現代美術館作家に関す る資料は、特に重点的に収集されています。 また、奈義町現代美術館(1F南棟)にある町民ギャラリーは、ジャンルを問わず、個展、グループ展、ワークショップなどが年間にわたり開催されています。
奈義町現代美術館近くの観光拠点施設で、町内の愛好家による手作り工芸品等の販売や軽食・喫茶コーナーの営業も行っている。
アルプスの民家をイメージした木造2階建ての「那岐山麓・山の駅」は、木造ならではの温かみに満ちた癒しの空間。建物内には特産品ショップ、レストランをはじめ様々な体験・研修施設が整っています。また、この山野草公園は、那岐山麓一帯に自生している山野草を保護し、種を保存するために公園内に移植されたものです。 子供から大人まで楽しめます。
古びた本堂や素朴な石積みが、うっそうとした杉木立に囲まれ、千数百年の霊地としての風格が漂います。浄土宗知恩院派の寺院で、浄土宗の開祖・法然上人が幼年時代に修行した寺として知られています。もとは法相宗の寺で、奈良時代に行基が開いたとも、持統天皇の時代に役小角が開いたとも伝えられています。かつては七堂伽藍三十六坊を誇る山岳仏教の拠点として栄えたと言われていますが、室町時代に兵火にあい、本堂のみ現存しています。
奈義町の東部、国道53号線から800m南にあります。野球場、多目的広場、テニスコート、グラウンド・ゴルフ場、スケートボード場などが運動公園にあります。また、海洋センターには体育館とプールがあります。中でも野球場と周辺は、映画「バッテリー」のロケ地にも使われました。 野球・テニスコート・プールの他に、グランドゴルフ場まであり、老若男女が楽しめるところです。お弁当を持っていくと、一日中楽しめそうです。井上いつのりさんが来られ、大いに楽しまれたそうです。
今から約1600万年前、奈義町周辺は海抜0mの海辺……そして奈義町周辺からは、ま き貝(ビカリア)を中心に動植物の化石が多数出土しています。なぎビカリアミュージア ムは、発掘された化石を保護・展示し、自然科学と親しむ施設としてオープン。マングロ ーブの生い茂った当時を再現したジオラマ、地層の断面に露出した自然の状態の化石など 、興味深い展示が満載で、太古の時代を体験することができる貴重な博物館です。
奈義町に住む木工芸・陶芸・染色・クラフトの4組の工芸作家の作品です。自然をいかに生活の中に取り入れるかを考えて作ったもので、鳥取県智頭町のスギを丸太で買い、加工、乾燥の期間を入れると、素材から完成まで10年近い歳月がかかっているそうです。素朴で温かい作品の数々です。一度奈義の作家さんの工房めぐりもオススメです。