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岡山県中小企業家同友会津山支部講演会

2009.6年岡山県中小企業家同友会、第19回津山支部定時総会記念講演

とき:2009/6月18日(木)

ところ:津山鶴山ホテル(津山市東新町114-4Tel.0868-25-2121)

会費:記念講演(PM.18:30〜20:00)は無料定員100名(申込みは岡山県中小企業家同友会お問い合わせから直接お申込みください※要記入:企業名、住所、参加者氏名

親睦会費は6,000円(吉田専務理事とざっくばらんに直接お話ができます)PM20:05〜21:30

主催/岡山県中小企業家同友会津山支部

(農事組合法人)伊賀の里モクモク手づくりファーム

専務理事の吉田修氏


吉田修氏プロフィール

農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム 専務理事 吉田 修氏

(1950年9月4日生 三重県熊野市)

三重県伊賀市山麓に自然・農業・食農学習をテーマにした農業公園「伊賀の里モクモク手づくりファーム」を作り上げる。社長理事、木村修と共に、「脱・既成農業」の名の元、ユニークな手法と情熱で、20年間で従業員300名、年間38億円に到達、農業界で「モクモク」の名を知らないものはない、という規模まで育てた。人口8,700人の旧阿山町(現・伊賀市)に、年間50万人の観光客が訪れる。創業以来、消費者の心の中に隠れたニーズを掘り起こすことを考えてきた。その結果、農業の新しい価値を作り上げたとして、2003年「観光カリスマ百選」を受賞。2005年には、農業と地域おこし専門の実践的コンサルティングを行う「有限会社モクモク流農村産業研究所」を設立し、全国を奔走中。

▲マスコット

モクモク手づくりファームの歴史


1974年 3月 麻布獣医大学 獣医学部卒業 在学中に仲間と麻布学園生協を設立し4年間生協運動を行う。

1974年 4月 全国酪農農業協同組合連合会入職 新潟県にて乳牛の診察を行う。

1976年 4月

三重県経済農業協同組合連合会に就職 伊賀支所にて11年間、衛生・飼料・指導を担当 本所畜産指導課に2年間勤務。畜産部生協、新予約、畜産商品開発担当となる。

この間に伊賀山麓豚の発売と生協との取り組みを開始し、鈴鹿高原豚、伊勢赤どり、超新鮮たまご「キミモッコリ」、MOW牛乳、伝兵衛、一揆味噌などのネーミングを生み出し、ブランド化に尽力。


1988年 4月 三重県経済連を退職し、農事組合法人伊賀銘柄豚振興組合結成に参賀画

1994年 10月 農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム専務理事に就任

1995年 7月 ファクトリーパーク(工房公園)「伊賀の里モクモク手づくりファーム」オ−プン

2002年 4月 有限会社農業法人モクモク 代表取締役専務に就任

2003年 10月 国土交通省「観光カリスマ百選」受賞

2005年 4月 有限会社モクモク流農村産業研究所設立 代表取締役専務に

2006年 10月 株式会社モクモクネイチャーエコシステムズ設立 代表取締役専務に就任

☆三重県中小企業家同友会 農業問題研究部会長

☆NPO法人三重スローライフ協会理事

☆食農協働レストラン事業協同組合(FARCA)監事



モクモク手づくりファームは、1983年、忍者の里として有名な三重県伊賀地方の阿山町で産声を上げました。
ところが、初年度の夏から大赤字。
せっかくのおいしいハム・ウインナーなのですが、肝心のお客さんがいません。
なにしろ、地元は人口8000人の町であるうえ、山の中のわかりづらい場所にあるため、1日がんばって数万円という日が続きました。
そんななか、偶然のきっかけではじめたウインナーの手づくり体験教室(今ではいろんな場所でやってますが、わたしたちが日本で最初にはじめたのです)の成功をきっかけにして、徐々に徐々に「モクモク」の名前を知って頂けるようになりました。
現在では、基盤となる直営農場と農産加工の各工房の運営のほか、年間34万人の来園者を誇るファクトリーファーム(農業公園)の運営、会員制の農産物の通信販売なども行っています。
通信販売なんか農業じゃないよ!とおっしゃるかたもおられるかもしれません。
しかし、21世紀の農業は農産物をつくるだけではなりたってはいかないのです。
加工・販売までを農業としてとらえることで、多くの若者たちが農業でめしを食っていける環境を整えること。
これが、農業者としての私たちモクモクが考えている『ロマンと夢のある21世紀型農業』です。

                   モクモク社長理事 木村修

おいしいだけでなく体にやさしいメニューづくりを心がけます
ただお腹いっぱいになるだけじゃなく、
体のことも考えてバランスよく食べましょう。


みんなといっしょにECOについて考えます
割り箸は使わない、食材を使い切るなど
ゴミの省力化に取り組みます。
「環境にやさしい」は自分たちの子供の未来にもやさしいこと。


原料の種類・産地名、料理方法はできるだけ公表します
安心して食べていただきたいから...
1ばんめに、モクモク直送の安心安全食材。
2ばんめに、地元県内産の安心安全食材。
3ばんめに、県内にないものは農業仲間の安心安全食材。


スローライフを提案します
毎日の暮らしの中で「ホッ」とできる
時間を思い出せるように...


笑顔と元気と温かさでお迎えします
食べ物と農場のつながりだけでなく、
ここで出会う人たちの笑顔もつなぎたい。