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津山の秋祭り特集 徳守神社神輿 津山瓦版



保管庫にひっそりと佇む大神輿、その重量は1tを超える。
津山市重要有形


本体部分たてよこそれぞれ170cm、総高280cmのものであって、平成10年8月4日、津山市の有形民俗文化財に指定された。
初代神輿は、寛文4年(1664)作の黒塗りのもので、その後明和2年(1765)に修理されたが、文化6年(1809)に至り、岡崎屋伊兵衛らの発起により氏子の総力を結集して金塗りの2代目の現神輿が新調された。のち、明治31年(1898)に修理して現在に至っている。
その大きさと美麗さから日本三大みこしの一つといわれ、例祭の御神幸には、輿守70人と好替の70人、計140人が奉仕し、これに供奉を加えて行列の長さ500m、近隣に類例を見ないものである。
徳守神社神輿保管庫看板より