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城西まるごと博物館

最高の秋晴れの中で、城西まるごと博物館フェア2009が開催されました。
雲一つない気持ちの良い日曜日になってとても沢山のお客様が城西においでになりました。(2009.10.4)

城西まるごと博物館フェア2009 イベント一覧表


▲何をお話してるの?


城西まるごと博物館

城西まるごと弁当コンテストの販売に関しましては約200食をご用意しましたが、午前中にすべて完売となってしまいました。沢山の方にお並びいただきましたが、食べて頂けなかった方も多かったと思います。今後機会が有れば同様の企画を行いたいと思いますので、楽しみにお待ちください。


 津山市は岡山県の北部にあり、古くは出雲と大和を結ぶ出雲街道の要所として、また森蘭丸の弟、森忠政が築城した津山城の城下町として栄えてきました。森家が幕府によりおとりつぶしになったあと、津山城主になったのが家康の次男で結城秀康の家筋で徳川一門でも権威ある越前松平家でした。そのような城西地区の西寺町には各大名の菩提寺があり、多くの大名墓が並んでいます。

▲歩行者天国

▲木工製品

▲津山名物「初雪」は武田さんで売られています。

▲武田さんの店内も素敵です。

▲「昔なつかし屋台村」

▲テント村

▲子ども達が夢中で金魚すくいを楽しんでいました。

▲テント村

▲出番をひかえた子ども達

▲徳守神社の側にある金泉園

▲金泉園さんお店内のお茶の木箱

▲宮脇町のお休み処です。

 そんな城西地区には近代レトロ建築も点在し、歴史の重層した町並みを形成しています。また古くから「手仕事」を中心とした生業(なりわい)や地場の産物を販売する多くのあきないで栄えた町並みでした。今でも手工業のお店も多く、町並みを眺めながら散策も楽しいものです。文:津山・城西まるごと博物館HPより

▲津山だんじりの展示(蝦若台)近代化遺産である大正生まれの作州民芸館近くにある徳守神社は、津山の造鎮守として400年の長き歴史のなか、10月の秋祭りには日本三大御輿行幸や日本最古の宮脇町だんじりを中心として十数台の文化財だんじりが集結します。文:津山・城西まるごと博物館HPより

▲神輿太鼓(簾珠台)

120年ぶりの舁き山復活!

▲人力車

▲さら山時代祭りさんもPRに駆けつけていらっしゃいました。

▲時代がタイムスリップ

▲親子が大勢いらっしゃいました。

▲田中青壮年部

▲本部で高木さんをパチリ!ご希望通り、男前に撮れたでしょうか?

▲なんの行列?

▲餅つきの実演販売は神田青壮年会、大正昭和の「賃つき」の再現です。

▲民芸館の喫茶は愛育委員さんの「ミルクホール」です。(コーヒーが美味しかったです。)

▲コスモスが可愛い

▲入口のドアの花飾り

▲鍋がおいしそうでした。

▲お疲れ様でした。

▲手づくりコーナーでビーズの作品

▲子ども達が楽しそうです。(民芸館)

▲ギャラリー

▲うき草屋さんも出展されていました。

▲民芸館が喫茶に。

▲民芸館2階の隅の風景

▲スタンプラリーで本源寺さんへ。

▲寿光寺さんでコンサート