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京御門

▲店名は、先代が和菓子造りの修行を積んだ京都と、鶴山公園の大手門あたりにあった京橋御門という店の名を兼ね併せて作られたそうです。

2009.8.18取材

▲津山藩主森家の紋所の鶴丸の紋。

▲駐車場の隅は林田町バス停になっています。


(有)京御門

岡山県津山市林田町51番地

TEL(0868)22-3510

▲店内の様子

▲店内

▲桐襲

▲お店の側面

▲蔵はギャラリー


津山の銘菓「桐襲」(きりかさね)
白あんに作州地方で多く栽培されている柚の風味を生かした小ぶりの和菓子。

桐襲の由来 桐襲の名称は昔より子孫の繁栄を祈って・・というのは 赤ちゃんが産まれるとキリの木を植える、という風習が昔はあったそうです。また、桐の木は育つのがとっても早いので、15・16年たって娘が嫁に行くときには育った木を切り倒して桐たんすを作り、嫁入り道具にしたそうです。