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津山市 城東地区 見どころ

「1時間コース」に上之町の味わいコースをプラスしました。静かな散策コースです。 
 
作州城東屋敷苅田酒造東路地苅田酒造河野美術館作州城東屋敷大隅小路箕作阮甫旧宅城東むかし町家東新町界隈 + 大隅神社 + 上之町通り
●大隅神社
森藩では城東の城下町づくりに際して、林田村から大隅神社を移して城の鬼門守護神としました。本殿は貞享3年(1686)森長成が建立、屋根の形式は正面を入母屋造り、背面を切り妻造りとする「隅木入り春日造り」と呼ばれています。また、参道中間にある薬医門形式の神門は明治になってから城内の修道館の校門を移築したものです。どちらも市の重要文化財に指定されています。

●上之町
☆上之町は出雲街道沿いの町人のまち造りと共に武士の屋敷町として整備されました。町人の町と武士の町を区別するために「大溝」と呼ばれる溝を配し、今もその遺構を残します。
現在も当時の武家屋敷の雰囲気がよく残り、落ち着いたたたずまいを見せています。「男はつらいよ」の婚礼の車に満男が立ちはだかるシーンもここで撮影されました。お2人の散策道として、城東地区のお勧めスポットです。

☆白壁の向こうから手入れの行き届いた庭木がのぞきます。ちょんまげ姿の侍が門から不意に現れても、少しも驚かない。上之町はそんな町です。質素を旨とし、華美に走らない、侍の心意意気が作り上げた町の雰囲気をゆっくりお味わいください。四季折々の楚々と咲く花々も、とても素敵です。

 
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