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大原・粟倉めぐり 日帰りプチ旅行【津山瓦版】


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愛の村パーク→オルゴール夢館→駒ノ旺山荘」→古町町並み保存地区→道の駅「あわくらんど」。AM10:00〜PM.4:00

(2007.6.30)

 大原・粟倉プチ旅行 《1》愛の村パーク

 東粟倉地域の「後山」地区にある『愛の村パーク』は、食と健康をテーマとし、野菜や山菜など地域内で収穫された、旬の新鮮な食材を材料とした郷土料理、ふるさと料理をはじめとするさまざまな調理品や加工品を、東粟倉地域の豊かな自然と楽しい雰囲気の中で、おいしく味わってもらうことを基本コンセプトとしています。

▼愛の村パーク正面
小高い山の上にあるので、眺めは最高。家族連れが多く見受けられました。また、年配者も温泉が楽しみのようで、多く来られていました。

▼6〜7月は約3,000株のラベンダーがまっさかり。摘み取り体験もありますよ。

▼2階からの眺めが素晴らしい。

▼ドーム型の開放的なレストラン
多目的ホール:ベール・ドー
 米飯類や地域で生産された新鮮な野菜、山菜、やまめ等を食材とした料理が食せます。また、ふるさと料理、素麺やうどん、餅、餅菓子、山椒珍味等の村内特産物、漬物、木工芸品などのお土産品が売られていて、沢山のお客さんが来られていました。

▼入り口で売られている新鮮野菜を思わず買い込みました。

利用料金(入園無料)
★入浴料
 おとな(中学生以上)600円(税込) 
 ※毎月26日(風呂の日)は半額。
  お子様(4才以上)250円(税込)
  団体割引おとな 500円(税込)
        こども 200円(税込)
★お食事
 レストラン 和食・洋食、焼肉・鍋     525円〜あります。
★宴会場
 グループ様向けとして1,365円〜ご予約承ります。
* なお、館内へのお弁当お飲物のお持ち込みはご遠慮ください。

▲天然温泉(遊・楽・里・愛)では薬湯風呂やリラクゼーションルームがあって、冷え性、慢性消化器病、疲労回復、健康増進にもいいそうです。

▲健康を気遣う人のための日本風レストランもありましたよ。

▲ドーム横には、子供たちが喜ぶ、遊具広場があります。


▼2階ギャラリーも素敵。 ▼沢山のお土産品。
地元の子供たちや市民の方が書いた絵画や絵てがみも展示されていました。

▼2階では地元の「しか」の剥製がお出迎え。

▼可愛い品々がいっぱい。

▼愛の村パークのすぐ上にはこんな看板があり、ハウスもありました。 ▼コテージ「ハーベストの家」
ログハウスが建ち並んでいました。ここは収穫から、料理して食べて泊まれる農業体験施設。

自分で野菜を作るのにいいかも。

愛の村パーク営業時間
(本館)午前10時〜午後5時(3月〜11月)、
     午前10時〜午後4時(12月〜2月)
     (夏休み・ゴールデンウィークは午後6時まで)
(温泉)午前10時〜午後6時
(ゴールデンウィーク・夏休み・土曜・祝日・祭日の前日は午後8時)入浴受付は閉館30分前

所在地:岡山県美作市後山  
駐車場:駐車場完備普通車300台・バス10台収容
TEL 0868-78-0202
東粟倉総合支所 業務管理課
TEL 0868-78-3133
http://www.ainomura.com/

 大原・粟倉プチ旅行 《2》オルゴール夢館

18世紀後半から20世紀初頭にかけて、「自分の好きな音楽をいつでも楽しみたい。」という、当時の人々の願いをかなえてきたオルゴール。
そしてそのオルゴールの技術の進歩ともに発展し多くの人形師の手によって作られたからくり人形。
「オルゴール夢館」では、アンティークのオルゴールやからくり人形を展示し、コンサート形式で紹介しています。

また、19世紀後半から20世紀初頭にかけて「いつでも、自分の好きな音楽を楽しみたい。」という、当時の人々の願いをかなえてきたオルゴールや、それとともに誕生し発展してきた「オートマタ」と呼ばれるからくり人形が、展示・演奏されています。


▼オルゴール夢館正面

「現代玩具博物館」では、産業社会が急速な変化をとげた1950年代以降に登場 したおもちゃを収集・展示しています。

▲第1展示室ではスイス、ドイツなどヨーロッパの国々や日本で作られているおもちゃを、メーカー・作家ごとに展示。

▲第2展示室では、毎日4回、時間を決めて博物館スタッフによるおもちゃのご紹介を行っています。ドイツのミニチュの動物やスイスの積み木のパフォーマンスなど...遊び方は無限大!驚きがいっぱいのパフォーマンスに大人もびっくりです。

▲おもちゃ作りにたずさわっている人々の思いや、どのようにしておもちゃを作っているのか等、「作り手」からのメッセージを紹介するパネルも展示してありました。

●現代玩具博物館より●
技術の進歩や情報の多様化、それに伴う消費構造の変化は、私たちの生き手る社会に様々な影響を及ぼしていますが、おもちゃもまた例外ではありません。
「現代玩具博物館」では、産業社会が急速な変化をとげた1950年代以降に登場したおもちゃを収集・展示し、「おもちゃのデザイン史」を考察しています。
おもちゃの使い手である子どもの「生活の遊びと文化」を研究し、提案していきたいと考えます。

※他にもお得な割引券が発行されているようです。詳しくはホームページで。

▲玄関を入るとすぐに、売店があり、見るだけでも楽しくなるお土産がいっぱいありました。
夏休みの工作づくりにはいいかも。

●通信販売
現代玩具博物館で紹介しているヨーロッパや日本のおもちゃ、オルゴールなど・・通信販売もあるそうです。

▲おもちゃと遊べるお部屋では、おじいちゃんとお孫さんが楽しそうに遊んでいました。
←見たこともない不思議なおもちゃに立ち止まる。

→工作室
現代玩具博物館では「作る楽しさ」や「作ったもので遊ぶ楽しさ」を子どもたちに伝えていくとともに、かつては子どもだった大人の方にも作ることの楽しさを思い出していただければと、毎日おもちゃ教室あり。

→スタッフによる解説を交えながらオルゴール コンサート。
演奏時間
毎日 9:40 / 11:00 / 12:30/ 14:00 / 15:30
演奏時間は約40分ですが、途中の入退室は自由。ということで覗いてみました。

現代玩具博物館・オルゴール夢館 インフォメーション
○各種割引(証明書をお持ちください)
団体割引(15名以上)   大人560円 小人240円 
シルバー割引(65歳以上)   500円
身障者割引         大人500円 小人200円  

開館時間 :AM9:30〜PM5:00
  ※7/19〜8/31は休まず開館
   毎週水曜日休館(祝祭日、春・夏・冬休みの期間は開館)
所在地:岡山県美作市後山1707-11  
駐車場:あり
TEL 0868-78-0211
http://www.toymuseum-okayama.jp/index.html

http://store.yahoo.co.jp/jmctshop/index.html

 大原・粟倉プチ旅行 《3》駒ノ旺山荘

閑静な山あいに佇み、豊かな自然を満喫できる癒しの宿。
澄みきった山の中で、思いっきり森林浴を浴びたい。そんな方におすすめしたいスポットが、駒ノ旺山荘です。
愛の村パークから10分ほど。山の中の道を通ってくるのですが、本当に「山の中のお食事どころ」という感想でした。

▼駒ノ旺山荘正面

▲駒ノ旺山荘玄関

▲手前に駐車場があり、この門が入り口です。
この階段をあがったら・・・。

風情のある石段。
階段を上る途中に咲いていた野花、木々の緑が大いなる自然を感じさせてくれます。秋はかえでやもみじが綺麗に色づいて、歓迎してくれるだろうと思いました。また、上りきると眺めよし!
多くのお客様からのお便りを読んでいると自然が大好きなお客様が多いように感じられました。

▲この「駒ノ旺山荘」は古民家だけあって、どっしり感があり、品格のある建物だ。

▲「駒ノ旺山荘」の玄関脇の小窓から、奥座敷をのぞく。窓にはこれまた、だるまさんが並んでいました。さりげないアクセントが素敵。

▲入るとすぐの待合室では、ここに来られて、山野草などを撮られたお客さんから送られてきた沢山の写真がアルバムにしてありました。

▲お料理は、自然の野菜などがメインです。山女定食、天ぷら定食、得々昼定食など。

ツイン1室 和室4室
スウィート1室...6室 
1泊2食 \12,000〜 (税・サ別)
所在地:岡山県美作市後山1743-1  
駐車場:あり
TEL 0868-78-2508
http://ww31.tiki.ne.jp/~komanoo-1988/index.htm

 大原・粟倉プチ旅行 《4》古町町並み保存地区

古町地区
兵庫県と鳥取県、岡山県の県境に位置する大原町は、江戸時代には、姫路と鳥取を結ぶ因幡街道の宿場町として栄えた所で、当時は小原宿と呼ばれたとの事です。古町地区には、本陣、脇本陣が残り宿場町の風情が残り、岡山県の町並み保存地区に指定されています。
旧因幡街道の宿場町で参勤交代で鳥取藩主池田侯が宿泊するようになると宿場としてにぎわいを見せた。数寄屋づくりの御殿や唐破風の御成門をもつ本陣、長屋門をもつ脇本陣が残っている。

▼古町地区
大原駅から歩いて10分、かつて播磨国と因幡国を結んだ旧因幡街道の街並み保存地区があります。


▼本陣(藩主の宿所)
 大原本陣は、主に江戸時代の鳥取藩三十二万石・池田候の宿場として利用されたものであり、数奇屋造りの御殿と御成門が、今もなおその姿をととどめております。


▼脇本陣(家老らお供の宿所)
 脇本陣は、本陣とともに宿場を代表するもので、 古町では唯一の長屋門を有しており、今も刀掛けなどが残っております。 また、美しい庭園があり、水琴窟などもあります。



▼江戸時代には、姫路と鳥取を結ぶ因幡街道の宿場町として栄えた所で、当時は小原宿と呼ばれた古町地区はのんびり散策をするにはもってこいのところです。
町並みの特徴は
出桁(だしげた)・ナマコ壁・袖壁(そでかべ)・虫籠窓(むしこまど)だそうです。



▼大原の町を遠くから眺める。
大原はのどかな田園地帯と山々に囲まれた地域です。武蔵さんも通ったのであろうか?当時に思いを馳せ、ちょっと探検するとわくわく。


大正ロマンただよう建物。



▲ナマコ壁
 土蔵や町家二階壁面の部分に施されたナマコ壁は、瀬戸内沿岸の地域を中心に広い範囲で見られます。
 古町の中心部では、ナマコ壁のついた町家や土蔵が華やかな印象の町並みをつくっています。


▲大原宿道しるべ

▲本陣のすぐ傍の細い路地にも風情が感じられます。昔はどんな人々がどんな会話をしていたのだろうか。

▲ふれあい広場にはトイレ休憩ができます。
因幡街道を隔てて本陣のむかいに位置し、水琴窟を施した庭園の中で休憩できます。昔ながらの風景や地域の人々の生活をかいまみることができ、旅情を誘います。


▲家の前の溝には、お花が咲いて綺麗。


▼智頭急行「大原駅」では武蔵さんがお出迎えしてくれます。

駅構内のお土産で武蔵の手ぬぐい買いました。
武蔵の里大原町観光協会
(美作市役所 大原総合支所 業務管理課内)
所在地:岡山県英田群大原町古町
智頭急行線・大原駅より徒歩約10分
駐車場:あり
TEL 0868-78-3111
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musasi/furumachi.htm

 大原・粟倉プチ旅行 《5》道の駅「あわくらんど」

水と緑、豊かな自然の中、山陰と山陽を結ぶ中間地、国道373号線沿いに位置する「あわくらんど」は、ほっと一息つけるお食事と憩いのスペース。
レジャーやスポーツ、観光、ビジネスの行きかえりに立ち寄ると、この地方の味覚とショッピングも楽しめる、いたれりつくせりの道の駅です。

▼あわくらんど正面

売店 特産品・お土産コーナー

特産物をはじめ近隣町村の土産品、瀬戸内から日本海の特産品まで。
駐車スペース
  大型バス 20台
  普通車  50台
収容=お食事 350名様
(畳席200名・ 椅子席150名)
トイレ=男 20名・女 18名
大広間・中広間 (カラオケ設備)

売店営業時間
4月・5月・6月・10月11月・12月=19:00閉店
7月・8月・9月=20:00閉店
1月・2月・3月=18:00閉店
※ゴールデンウィーク・正月の営業時間は、HPでご覧ください。

▲夏野菜のミニ天丼とざるそば

▲夏野菜の天ぷら うどん&そば
 この季節特別メニューは、料理スタッフが季節ごとにお勧めするあわくらんど特別メニューです。
 メニューの入れ替えは1ヶ月ごとになります。
「今月のおすすめ」をぜひ一度お試し下さい。

好評の野菜市。
地元でとれた新鮮野菜をはじめ、周辺農家の方々の手作りの餅や漬け物まで、田舎の良さを満喫できること間違いなし。また、お値段も格安です。


道の駅レストセンター「あわくらんど」
所在地:岡山県英田郡西粟倉村影石418  
駐車場:あり
TEL 0868-78-2508
http://www.vill.nishiawakura.okayama.jp/kousha/a_land.html