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百丈山大雄禅寺

百丈山 大雄寺(だいおおじ) 本堂(2009.9.19・20)

 慶長の末(西暦1610年代前半)に、森家の重臣 原家の親族である伝室玄悦和尚が開山となり創建された。

承応2年(西暦1653年)、伝室玄悦和尚が寂した後、二世 法外和尚、三世 活源和尚と住職が続いたが、元禄7年(西暦1694年)、活源和尚が寂した後、昭和10年(西暦1935年)に四世 宗純和尚(故人)が住職となり再興するまで約240年間、住職がいない時代が続いた。(現在、五世 道玄和尚)

▲参道

▲境内


【嶺雲庵】

明治の思想家田岡嶺雲は、明治29年(1896)に津山尋常中学校(現津山高校)の教師として赴任するが、芸者小大(おたい)と恋に落ち、伏見町の吉井川沿いにあつた料亭「可月亭」の離れで偲び合いを重ねた。しかし、恋は実らず、嶺雲は傷心のうちに津山を離れるが、料亭「可月亭」の離れは、昭和40年代、四世宗純和尚(前住職、故人)が大雄寺境内に移築し、「嶺雲庵」として保存している。(情報提供:大雄寺)


百丈山 大雄寺

臨済宗 妙心寺派

本尊:釈迦如来

〒708-0045

岡山県津山市西寺町40

電話:0868-22-3832

▲山門

▲境内

▲境内

▲境内

▲京都にいるのかと錯覚するような素晴らしい境内の庭でした。

▲本堂

▲境内

▲境内

庭のモミジがとても綺麗です。

秋にはすごく綺麗なんだそうです。