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淨円寺

2009.11.18(資料提供:浄土真宗本願寺派 寶地山 淨圓寺)

浄圓寺縁起
開基 浄圓法師
  美作国主森忠正公の伯母君妙向尼の養子。これを戸川町妙願寺の開基とする。その孫(一説には妙願寺住職引退後)浄圓法師、慶長」3年、宗主准如上人御代にあたって浄圓寺を建立し、ここに隠居する。これをもって当山開基とする。
 元禄元年火災により悉く焼失する。その後二度の火災にあい現在地に移る。(伝説によれば現在の東新町荒神曲がりの辺り、更に西新町の辺りの在ったと聞く)

 現在本堂は明治39年改築の工を起こし41年に落成した。
当時の付物(明治31年6月調べによる)
・阿弥陀仏 木立像 ・宗祖太子画像(親鸞聖人御真影) (お添え書き ・美作国東南条郡林田村 ・浄圓寺付物 願主 釈衷秀) ・七高僧図像 ・本妙上人画像 

・御絵伝
◎鐘‥直径一尺六寸 重量27貫目 明治4年5月鋳造
◎鐘‥直径一尺二寸 重量7貫700匁目 明治30年5月鋳造
建物
・本堂‥建坪16坪 ・庫裏‥建坪40坪 ・鐘楼‥建坪1坪 ・山門‥建坪2坪 ・土蔵‥2階造り(上坪3坪半・下坪4坪)

▲山門の松が見事なお寺です。

▲玄関先の山茶花

▲大銀杏の木が色づいて綺麗です。

▲松の木も苔むして

▲石の上の苔球

▲大輪の菊

▲大輪の菊

▲見事な松の木

▲本堂

▲山号額「寶地山」

▲山門

▲山門の横から生えている松

▲鐘

▲城東むかし町栴檀小路(せんだんこうじ)にあります。

▲納骨堂

▲みんな一緒にという意味だそうです。

▲横から本堂を見る

▲玄関

▲淨円寺の名入りスペシャルおせんべいです。


寶地山 淨圓寺

岡山県津山市上之町231

電話0868-22-5492