ただいま6月22日に発生したサーバ障害の影響で一部コンテンツを正常に閲覧できなくなっています。皆様にご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。

煙硝蔵跡

▲1号煙硝蔵(跡) (えんしょうぐらあと)内部が見えます。2009.9.15

▲煙硝蔵跡案内板


 3基が現存しています。いずれも石室に土盛りをしたもので、片側ないし両側に入口をもっています。石室石組みの一部には漆喰痕をとどめ、入口には二重扉の軸受けをもつものもあります。遺存状態は概して良好ですが、1基については石室入口に土砂が堆積しています。立地はいすれも山林で、樹木草が繁茂しています。
  文献によると、これらの煙硝蔵は、元禄8年(1695)に山北村から佐良村に移転されたものであることが知られています。さらに煙硝蔵の一つは、元治元年(1864)12月に大爆発を起こしたという記録も残されています。


市指定記念物(史跡)

津山市平福283-1

所有者/個人

参考文献:津山市の文化財(津山市教育委員会発行)

▲道が険しい

▲左に進むと出入口です。

▲突き当たりを右に進むと入口です。

▲道がない。

▲2号煙硝蔵(跡)

▲いずれも周りには道がついて。

▲周りは綺麗になっていました。

▲右側を進むと出入口です。

▲神南備山地域郷土自然保護地区にあります。

▲ここには2つの煙硝蔵跡があります。

▲3号煙硝蔵(跡)

入口がかなり上の方にあります。

▲かろうじて撮れた画像です。