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※この記事は2008年の特集です。

 


めざせ100%! シートベルト着用推進運動


平成20年6月1日から、後部座席もシートベルトの着用が義務化されました!
運転席、助手席はもちろん後部座席に乗られる方もシートベルトを正しく着用しましょう。

めざせ!シートベルト着用率100%!!

全国18位
平成17年10月のJAFの調査によると、岡山県内でのシートベルト着用率は全国平均の92.4%を上回る94.0%で全国18位でした。
シートベルトさえしていれば助かっていた!?
また、昨年1年間の交通事故死者148人のうち、四輪乗車中の死者は65人。そのうちシートベルトをつけていなかった方は25人、うち、18人の方がシートベルトさえしていれば助かっていたものと思われます。
交通事故は減少する
つまり、シートベルト着用率が100%であれば、県下の交通事故死者は130人近くまで減少するということです。

県民のみなさん一人ひとりがこの運動に積極的に参加し、全国に誇れるシートベルト着用率を達成しましょう。

シートベルトの重要性
以下に、シートベルトをしていなかった時、していた時の効果を端的に現した写真を紹介します。

していませんでした

胸部打撲等により死亡
この写真は死亡事故車両の写真です。
一見すると、この車両、それほどのダメージは受けてないように思われます。しかし、この車両の運転者はシートベルトをしていなかったために、胸部打撲等でなくなられました。

シートベルトさえしていれば・・・・
と悔やまれる事故です。


していました

胸部骨折、生存
この写真は重傷事故車両の写真です。
おもわず、ハッと目を覆いたくなるほどこの車両は大破しています。しかし、この車両の運転手は正しくシートベルトを着用していたため、胸部を骨折しましたが、一命は取り留めました。

もし、シートベルトをしていなかったら・・・・
そう思うとゾッとする事故でした。


シートベルトは命綱
このように、シートベルトはドライバーにとってまさに命綱です。
「カッコ悪いから」「窮屈だから」といったつまらない理由で一生を棒に振らないで下さい。
ベルトを締めるたった数秒の動作があなたの一生を、そしてあなたの愛する人の一生を守ることになるのです。