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高倉神社

(2010.4.5、5.7)

▲高倉神社由緒沿革。

本社は、明治40年5月20日に合祀されるまで 杉森神社と号して、美作112社の1つ高倉郷の大宮である。
  里の人々からは勿論であるが、鶴山城ができてからは城の鬼門に当たることから、嘉吉元年(1441)守護山名教清・守護代山名判官忠政に始まり、森忠政以後累代祭粢を奉献され、松平宣富には随神門を造営されるなど城主からも厚く崇敬された。
  また本殿の脇には、元禄11年(1698)松平藩を震撼させた元禄一揆で処刑された高倉の大庄屋堀内三郎右衛門の妻の傳が、残った二子の無事成長を祈願した一対の石灯籠が立っている。
  現在高倉神社の本殿に合祀されているのは、嘉祥2年(849)創建の上高倉神社、岡隅神社と孝霊天皇の御代に紀州熊野神社より勧請した寄松神社、寛徳2年(1045)創建の二宮神社である。
  明治7年平屋造桁行八間梁四間の大神楽殿が境内の西南に造られ老若男女が演劇などをして楽しみ、明治29年から34年までは小学校としても活用された。 大正元年幣拝殿を改築したが、老朽甚だしく、平成9年幣拝殿・社務所・神輿庫・参集殿の改築と神楽殿取り壊し・参道整備・水道設置など、高倉の里人の心意気と信仰の深さを示す平成の大改修がなされる。
  高倉神社の夏祭り・秋祭りでは、相撲・巫女舞・獅子練り・出店など、地区を挙げて賑やかに祭典が行われ、歳旦祭も、巫女舞などで正月らしく華やかに一年の始まりを祝っている。(情報提供:高倉神社)

▲お旅所

▲由来

▲鳥居

▲表参道。夏祭りの午後6時と秋祭り宵祭19日の午後6時には出店があり賑やかです。

▲地神様(旧鳥居の前)

▲手水鉢

▲水神社(旧井戸)

▲お傳(でん)さん奉納の燈籠

本殿の両脇にある一対の燈籠は、元禄一揆で村民の為先頭に立ち処刑された高倉の庄屋堀内三郎右衛門の妻光井傳(でん)が元禄13年に奉納。と書いてあります。


▲高倉神社

伊弉諾尊
伊弉冉尊
月讀神
月弓尊
素盞嗚尊
大己貴命
稻田姫命

津山市下高倉西762

御神徳 心願成就
主な祭典

1月1日 : 歳旦祭
旧暦6月15日に近い日曜日 : 夏越祭
10月20日 : 秋季大祭
宮司宅 0868-24-1950

▲本殿(正面入母屋造背面切妻造)

▲本殿(昭和62年銅板葺)

▲御神木

▲お傳(でん)さん奉納の燈籠

▲神社の近くに堀内三郎右衛門をたたえる碑があります。

▲社務所・参集殿

▲本殿

▲絵馬が沢山飾られて

▲裏参道

▲裏の鳥居の近くの狛犬

▲末社

▲手水舎

▲末社

▲末社