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津山市で神社観光−津山瓦版


瓦版発津山便利帳
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徳守神社
高野神社
作楽神社
白加美神社
中山神社
大隅神社
貴布禰神社
千代稲荷神社
福力荒神社
鶴山八幡宮
美作總社宮
田熊八幡宮

八出天満宮
金古神社

高野神社(本郷)

高倉神社
徳守神社

徳守神社は天平5年に創建されたといわれ、桃山期の建築様式を華麗に発展させた江戸時代初期の代表的な中山造の建築である。徳守神社社殿、 幣殿(釣殿)拝殿は近世初期の優れた神社建築として昭和31年に、県の重要文化財として指定されている。また境内には御本殿を中心として境内社が鎮座され、市の重要文化財となっている住吉神社は昔の本殿だったのではと言われている。

▲神輿


詳しくはこちらの「津山瓦版」特集をご覧ください。

▲徳守神社社殿 ▲住吉神社
所在地:〒708-0047 岡山県津山市宮脇町5番地
TEL:0868-22-9532 駐車場:あり

高野神社

津山市二宮にある高野神社は、美作国二宮として広く知られている。その本殿は、入母屋造・妻入を特徴とする中山造と呼ばれる様式の大型本殿で昭和58年4月8日に、県の重要文化財に指定されている。付属の釣殿も同時期の建築で、修理の手が入っているものの、近代初期の社殿が残されている。

▲本殿


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高野神社写真
▲本殿の正面 ▲拝殿
所在地:〒708-0013  岡山県津山市二宮601
駐車場:あり

作楽神社

院庄館跡は、鎌倉時代から室町時代にかけての美作守護職居館跡と推定される遺跡であり、大正11年3月8日に指定史跡となっている。ここはまた『太平記』に登場する後醍醐天皇と児島高徳の伝承の地としても有名であり、明治2年には館跡の中央部に作楽神社が創建された。

▲史跡 院庄館跡(国指定)

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▲神楽殿 ▲回廊
所在地:〒708-0013  岡山県津山市神戸433
駐車場:あり
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鶴山八幡宮

鶴山八幡宮は往古より鶴山頂上にあり、この山に築城するに当たり、先ず八幡宮を一旦久米郡除山に遷座されたが、慶長15年、府城の西北に当たる現在の地、山北八子不知夜山に再び遷座、寛文9年二代藩主森長継公荘麗極彩色の社殿を建立、現在の社殿がこれで国の重要文化財となっている。

▲本殿(国指定重要文化財)


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▲拝殿(県指定重要文化財) ▲薬祖神社(県指定)
所在地:〒708-0004  岡山県津山市山北159番地
TEL:0868-23-1579   駐車場:あり
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美作總社宮

美作總社宮は、欽明天皇25年、大巳貴命(大国主命)を字本館にお祀りしたのが始まりと伝えられている。和銅6年、備前国から6郡を割いて、はじめて美作国が置かれ、翌年、国府がこの里に開庁された。その後、美作国司が大巳貴命を主祭神として、一宮中山神社、二宮高野神社の両大社をはじめ美作65郷のすべての神祇を合祀して、總社宮と名づけられた。本殿国の重要文化財に指定されている。

▲本殿(国指定重要文化財)


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▲本殿の周りの透かし塀 ▲参道
所在地:〒708-0007  岡山県津山市総社427番地
TEL:0868-22-4390  駐車場:あり

田熊八幡宮

田熊の八幡宮は、国指定重要有形民俗文化財となっている回り舞台があり、市指定文化財としての和算の算額があることで、文化財の名をなしている。拝殿には、回り舞台についての国(文部省)による文化財指定の額とともに、算額に対する津山市の文化財指定の額が、揚げられている。 算額は、杉板に墨書し、図形を掘り込んだ もので、保存状態も珍しく良好であり、平成4年5月市の文化財として指定され、現在は市郷土博物館に保存されている。

▲算額(市指定文化財)


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▲拝殿 ▲回り舞台(国指定)
所在地:〒708-1113  岡山県津山市田熊
駐車場:あり

白加美神社

白加美神社は小田中に鎮座する天照大神主神とした社で、作陽誌には白神社と記す。本殿は主神にふさわしく神明造となっており、他の形式の介在をまったく許さず、正統性をよく保っていることは、市内に数社ある神明造社殿のうちでは抜群である。社伝では、拝殿ともども文久2年4月の建造といわれている。
また、白加美神社社殿随身門末社多賀神社社殿津山市重要文化財指定されている。

▲白加美神社社殿(市指定文化財)


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▲末社多賀神社社殿 ▲木造随身像 ▲神輿
所在地:〒708-0006  岡山県津山市小田中254
駐車場:あり

中山神社

文武天皇慶雲4年の創祀。貞観6年官社に列し、延喜式では美作国唯一の名神大社で此の国の一宮とされ、永保元年には正一位神階を授かる。平安時代の「今昔物語」には当社の猿神伝説があり、鎌倉時代の後白河法皇の御撰にかかる「梁塵秘抄」では関西に於ける大社として安芸の厳島、備中の吉備津と共に肩を並べている。本殿は単層入母屋造妻入桧皮葺で大正3年に国の重要文化財に指定。

▲中山神社本殿(国指定文化財)


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▲神門(市指定文化財) ▲祝木(市指定天然記念物)
所在地:〒708-0815 岡山県津山市一宮695
TEL:0868-27-0051  駐車場:あり
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大隅神社

大隅神社の門は、もと津山城内にあった門で、明治8年、津山城を取り壊した際に移築し、大隅神社の神門として使用されるようになったものである。従って普通に設計された門とは異なり、津山城の遺稿のひとつとして珍しいものである。昭和50年に重要文化財に指定されている。また、本殿(重要文化財)、大隅神社神輿(重要有形民俗文化財)も市の文化財として追加指定されている。

大隅神社門

▲大隅神社門(市指定)※奥側


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大隅神社本殿 看板(指定文化財記載)
▲大隅神社本殿(市指定) ▲看板(指定文化財記載)
所在地:〒708-0831 岡山県津山市上之町78
TEL:0868-24-3310
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貴布禰神社

貴布禰神社は崇神天皇時代創建ともいわれるが不明である。おそらく、倭文庄が、賀茂社の荘園になった頃、京都の貴船神社(当時は賀茂社の摂社であった)を勧請したのではないかと考えられる。境内の奥御前神社(狼様)が有名であり、奥御前神社の社殿の裏に丸い穴があけてあり、参拝者がここに食塩を供える習慣になっている。

▲狼様(奥御前神社)


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▲本殿・拝殿 ▲鳥居(表参道)
所在地:〒709-4624 岡山県津山市桑上190
駐車場:あり
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八出天満宮

菅原道真公が御祭神。全国の天満宮の中でも稀な縁起と最古に位置する起源を持つ由緒あるお宮である。八出天満宮本殿は文禄3年火災により焼失したが、難を逃れた御神体を小社で祀っていたものを再建、さらに寛永14年新建立されたのが現在の本殿である。津山市内に現存する寺社としては、森家の菩提寺である本源寺に次いで古く歴史的にも貴重な建造物となっている。平成15年、棟札の発見によって建造年代が判明し、津山市の重要文化財指定された。

▲本殿(市指定重要文化財)


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▲鳥居 ▲由来看板
所在地:〒708-0861 岡山県津山市八出357
駐車場:あり
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千代稲荷神社

千代稲荷神社(せんだいいなりじんじゃ)は社伝によると、承平4年の創建と伝えられている。建物の形式は、いわゆる「隅木入春日造」と言われるものである。(津山市の文化財より)
大きな赤いちょうちん目印本殿は平成15年に津山市指定重要文化財指定されている。

▲本殿(市指定文化財)・拝殿


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▲鳥居・堤灯 ▲堤灯 ▲文化財柱
所在地:〒708-0022 岡山県津山市山下82
駐車場:あり
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福力荒神社

福力荒神社はマムシ除け安産神様として知られている。
毎年旧正月の1日〜3日にかけて福力荒神社大祭が行われ、大祭の時には参道の周辺には農機具、植木、刃物、食べ物の露店が数多く立ち並ぶ。マムシよけのお守りの他、マムシまんじゅうなどもある。

▲神社正面


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▲福力荒神社大祭時 ▲福力荒神社大祭時(露店)
所在地:〒708-0857 岡山県津山市福力130
TEL:0868-26-3305  駐車場:あり
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