さつまいも掘り体験 300円/1kg(園内の畑にて開催)
大人210円 小人105円 ※さつまいもは、量り売りにて販売しております。
1坪(8株)1,200円。全て持って帰れます!
産業道路を高野方面へ。マルイ高野店手前(スズキ自販とJOMOがある)の交差点を左折、下高倉方面へ。最初の点滅信号を右へ。道なりに行くと看板があります。看板の矢印の方向へ、上にあがって下さい。※道のせまいところがありますので気をつけてお越し下さい。
■皮の色ツヤがよく、表面がなめらかなもの。 ■ ひげ根のあとが小さいもの、ひげが堅くないもの。 ■黒い斑点のないもの。 ■細いさつまいもよりも太いさつまいものほうが、繊維質が少ないので味がいいですよ。
■さつまいもは、低温でゆっくり加熱すると甘くなる性質があります。 さつまいもの甘さを楽しみたい場合は、丸ごと蒸すか、オーブンでじっくり焼いて食べるのが良いでしょう。手軽に調理できる電子レンジもいいと思いますが、さつまいも本来の甘味を引き出すには、少々時間がかかっても蒸したり、オーブンで調理するようにしてみて下さい。 ■皮をむいて調理する場合 皮をむいて調理する場合は、2mmくらいの厚さにむきましょう。さつまいもは表皮から1〜2mm程のところにあくがあるで、これを取り除くために薄くむくのではなく2mm程度の厚さでむくと良いですよ。さつまいもは空気に触れると変色しやすいので、切ったらすぐに水につけてください。約15分程度つけておけば良いでしょう。 ■皮ごと食べよう! 皮の近くに食物繊維が集まっているので、皮も一緒に食べましょう。 「胸焼け」「おなら」は、糖分の異常発酵によって起こると言われています。さつまいもの皮には糖分を分解する酵素があるため、胸焼けやおならの防止に役立ちます!
■さつまいもの種類 ホクホクとした食味と鮮やかな紅色が特徴のベニアズマが、市場に一番多く出回っています。 さつまいもは品種によって肉質も糖分の量にも違いがあるので、その特徴に応じて使い分ければ、よりおいしさを引き出すことができます。 甘みの強いベニアズマや紅小町・高系14号は天ぷらや、ふかして食べる時に。アクの強い紅赤はきんとんや煮物に。焼きイモなら、紅小町や農林1号などが最適です。珍しいところでは、皮が白いコガネセンガンが焼きイモに向く品種として出回ることがあります。肉色が濃いだいだい色のベニハヤトは、アイスクリームなどの製菓用に。ふかしても甘くならないサツマヒカリは加工食品向けに使われます。