山本由伸投手ゆかりの地を訪ねて

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 2026年7月14日、現在アメリカ・フィラデルフィアでは「MLBオールスターゲーム(ナ・リーグ対ア・リーグ)」が開催されています。レッドカーペットショーでは、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が黒のタキシード姿で登場し、大きな歓声を浴びる様子がテレビのニュースでも紹介されていました。同じ岡山県人として、その活躍を大変うれしく思います。
 2026年6月3日、山本由伸投手のゆかりの地である備前市を訪れました。少年時代に練習を重ねた備前市伊部(いんべ)運動公園や、山本投手が少年時代に頻繁に通っていたことで知られる「大阪屋食堂」を訪ねました。
 山本投手は、当時津山市にあった作陽高校(現・作陽学園高校)でコーチを務めた後、宮崎県の都城高校監督に就任して間もない森松賢容さんから「ぜひ都城に来てほしい」と熱心に勧められ、都城高校へ進学したそうです。
 また、オリックス時代のチームメートで2学年上の頓宮裕真選手とは実家が隣同士で、小学生の頃はともに軟式野球チーム「伊部パワフルズ」に所属し、備前市伊部運動公園で練習に励み、互いに切磋琢磨しながら成長したといわれています。

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山本由伸選手が小学生時代に練習していた岡山県備前市にある「伊部(いんべ)運動公園」と「オリジナルデザインマンホール」です。これは米大リーグ機構が日本人選手と母親が日本国籍を持つ12人のゆかりの地に設置したそうです。

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小学1年生から6年生まで所属していた軟式野球チーム「伊部パワフルズ」が練習していた場所です。

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野球少年の原点となった場所です。

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山本由伸投手が少年時代に頻繁に通った店として知られるのがこの大阪屋食堂。

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大阪屋食堂の店内にはゆかりの記事やサインが沢山並んでいます。

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山本選手のユニフォームと店内に飾られたサインです。

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大谷選手と並んだ写真などと、新聞記事の切り抜きなどです。

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店内に飾られた数々の活躍の様子が飾られています。

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山本投手は、オリックス時代のチームメートで2学年上の頓宮裕真選手と実家が隣同士の幼なじみで、小学生の頃は2人とも軟式野球の「伊部(いんべ)パワフルズ」に所属。その後は頓宮が瀬戸内ボーイズ、山本は東岡山ボーイズで硬式野球に打ち込んだそうです。

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頓宮選手のユニフォームと店内に飾られたサインです。

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頓宮選手のユニフォームと店内に飾られたサインです。

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山本投手絶賛のメニューは、ハラミの焼肉定食なので頂きましたが本当に美味しかったです。

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その他、多くの方のサインや色紙が一杯飾られています。