★ここに注意!
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消火器にも、火災の種類によって数種類ある。
必ず、確認しよう。
間違ったものを使用すると余計に燃え広がる危険もある。
A
消し止めたと思っても、まだ火種が残っていたり、ダクト内に燃え広がっている可能性がある。
必ず119番に通報しよう。
B
消火器はあくまでも初期消火のためのもの。危ないと感じたら避難・119番通報。
★消火器マメ知識
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消火器の種類
火災は3種類に分類される。
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普通火災 紙、布など
A
油火災 天ぷら油など
B
電気火災 ショートなど
火災の種類によって、使える消火器も違う。
その消火器が、どのような火災に使えるのかは、貼ってある
ラベルを見ればわかる。

色のついた「●」がわかりますか?この色で、どの火災に使えるかを示しています。
○:白 普通火災用
●:黄 油火災用
●:青 電気火災用
たとえば、○
●なら、普通火災と油火災に使用できます。
●
消火器の耐用年数
乾燥した冷暗所で保存していれば、期限はないとのこと。
しかし、保存環境によって中の薬剤や、容器、ホース等が痛んでしまうため、一般的には8年とされている。
いざというとき使えないと大変なので、早めの点検・交換をするようにしよう。