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トリムの森

グラスハウストリムの森(2008.2取材)

トリムの森は縄文遺跡をモチーフにした遊園地です。
大地のウォールや石・丸太の滑り台、大きな自然石、砂場、ターザンロープなど子供達の豊かな想像力を生かした遊びができるゾーン。「トリムの森のわんぱく城」は県内の木材を使用した大型木製遊具で、低年齢の児童から小学校高学年までのお子様が安全に遊べる人気スポットです。ファミリーのためのテーブルベンチもあり、幼児から大人まで楽しめ、一日ゆったりと過ごせます。

▲可愛い兄弟です。

▲形の面白いトイレです。

▲南第三駐車場の看板。


野芝で覆われた広大な自由広場。広場の真ん中には大きなクスノキがあります。

トリムの森の「トリム」って何の意味かな?辞書では

トリム【trim】

船の釣り合い。バランス。

ってなっていましたが、説明には、「トリムの森(フィールドアスレチック広場)」となっていました。


ちなみに公園の設計者は、

牧歌的田園風景の環境を守りながら、このオープンスペース(公園)の中に、エコロジカルでワイルドな自然のシステムとサイクルを提案。このことは、人びとが、ゆったりとした自然の中で歩くこと自体が楽しくなるような空間の創造を目的とした公園を創ることをめざしている。(要約)でした。

▲トリムの森看板を目印に来てね!

この看板は津山商工会議所女性会からの贈り物だそうです。

▲車で来るとトリムの森の入り口に北第一駐車場があります。

▲グラスハウスから行くと。↓

▲広々とした公園です。↓

▲グラスハウスから行くと、途中にトイレがあります。↓

▲北プロムナード。

れんが道に沿って桜が植えられ、春には桜の回廊になり、ゆったりとした広さで、のんびりと散歩ができます。

また、子供たちを連れて安心して遊べる場所です。2月の寒い日でもテーブルベンチに寝そべって昼寝をしている親子がいてびっくりしました。でも柔らかな日差しを浴び気持ち良さそうでしたよ。

▲トリムの森のわんぱく城です。

▲途中で出会った子供たち。

▲ターザンロープがあり、子供たちが夢中で遊んでいました。

▲おかあさんとブランコ楽しそう〜。

▲おとうさんとバドミントンよかったね。

▲お馬に乗ったり、砂遊びなど公園デビューすれば友達がすぐ出来そうです。

▲砂場です。