出発してまもなく大きな線路を越えると右手に見えてきますこちらが 腕木式信号機(下向2位式)といって、赤と白の長方形の板「腕木」の向きやランプの色で認識する列車の為の信号機です。 この信号機が現役で活躍していた時代には、今のような電動式ではなく、駅員さんの手動で信号を変えていたそうです。
腕木式信号機を過ぎた辺りで懐かしの鉄道展示室をついに発見!それでは早速入ってみましょう。中に入ると展示物がずらりと並んでお出迎え、入り口正面には昔使用されていた制服が展示されており、昭和の空気を漂わせています。 奥に進むと信号制御盤や色々な種類の表示板、列車のヘッドプレートなど歴史を感じさせる備品が数多く展示されていました。