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徳守神社「お神輿」

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▲例祭(御神体お遷し)

大御輿は、日本三大大御輿の一つと云われており、縦、横1.7m、高さ2.8m、重さ1tに及び、交替要員を含め150名の人員が必要とされます。


現在の神輿は2代目であり初代神輿は、寛文4年(1664)黒塗の神輿として新調され、明和2年(1765)に修理された記録が残っているが、現存していません。

現神輿は文化6年(1809)岡崎屋伊兵衛らの発起により、氏子の総力を結集して金塗神輿が新調され、
その後明治31年(1898)
に修理がなされ現在に至っています。

この神輿の大きさは、本体部分たてよこそれぞれ1,7m屋根部分たてよこそれぞれ2,1m総高2,8m、重さは約1tといわれており、近隣に類例のない大きさを有していいます。

その大きさと美麗さから、日本三大神輿のひとつといわれていますが根拠は不明です。

当社秋祭りの神輿ご巡幸では、交代要員を含め担ぎ手の総勢が170名程必要とされ、極めて大型の神輿であることが伺えます。


▲例祭〜巫女舞

▲日本3大お神輿

▲神輿蔵

▲子供神輿

▲いろんなお守りがありました。

▲例祭1〜御神体お遷し

▲例祭神輿

▲随身門の中におられたらしい。

▲随身門の中におられたらしい。

▲今はお二人仲良く、お神輿の後ろに鎮座しておられます。

例祭(10月第4日曜日)では、神輿ご巡幸に供奉を加えて、行列の長さが500メートルにも及ぶ時代絵巻が繰り広げられます。

このように長年市民に親しまれている行事であり、津山の誇れる文化遺産として評価され、平成10年8月4日に津山市教育委員会より、有形民俗文化財の指定を受けました。
土・日・祝日には神輿倉庫を空けて一般公開しております。是非ご覧ください。