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神様が大神輿のなかへ...

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とうとうこの時がやってまいりました。
大神輿の中に、神様がお入りになられます。

前には天狗の面を付けた、少女が立っています。神様は見てはいけないのだそうです。
見えないように大切に抱えられ、神様が近づいて来られました。
一番前へ陣取らせていただきありがたくもビクビク。ちょっと足がふるえちゃいます。

すると、天狗の面をつけた少女たちは手に持っている剣を地面に打ち付けて大きな音を立て始めます。
輿丁たちも、神輿の鈴をシャンシャンと鳴らしながら「おお〜!!おお〜!!」と大きな声で叫びます。
これは、神様に気付かれないうちに神輿の中へとお入りいただくためだそうです。
残念ながら動画がないので、右のアニメーションでお楽しみください。

担ぎ棒を大神輿にくくりつける作業 赤白それぞれ肩合わせを行う 輿丁取締、かっこえ〜!!!

神様が入られたら、いよいよご巡幸の準備です。
輿丁取締の指示に従い、輿丁みんなで担ぎ棒をくくりつけていきます。輿丁もこの大切な伝統を絶やさないよう誰でも準備ができるように毎年指導しています。
担ぎ棒のくくりつけが終わると、赤組と白組それぞれで肩合わせが行われます。誰がどこを担ぐかを確認する作業です。
「そこ〜!!あいとろ〜がぁ!!!
誰が入るんなら!担ぐ気がないもんは法被脱いで
帰ってくれぇぇぇぇ!!!」
輿丁取締の怒鳴り声、シビれるわ〜〜〜〜!!
輿丁取締と獅子のみなさんをバックに
大興奮の私が激写されてしまいました...

大神輿は赤組、白組に分かれて
交代で担がれますが、このお二人は
同級生、赤組長の住田さんと
白組長の須原さん。大ベテランです。
さて、神輿に水をかけて汚れを落としたところで獅子練りも準備が整ったようです。

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