ただいま6月22日に発生したサーバ障害の影響で一部コンテンツを正常に閲覧できなくなっています。皆様にご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。

高野神社 重要文化財

岡山県北観光ガイド高野神社本殿高野神社重要文化財・門前町のなごり・宇那提の森立石邸・首なし地蔵

美和山古墳二宮地区マップ高野神社の秋祭り

▲高野神社に初めて来たのですが、その立派さにはびっくり!でした。

▲御神灯


宝物
女神像板絵
俳額 元禄年中
銅製釣燈籠一対 

   松平氏 寄進
小早川隆景書状 一通
折紙 森忠政、森長継、森長成
英一蝶筆 宝来図 一幅
刀剣 二口 長船祐定、祐久
大太鼓 製作年代不詳、津山城落成当時、1年計時太鼓として貸出した記録がある。


木造狛犬(国指定)  

高野神社本殿の奥深くに古くから安置されていた木造の狛犬です。彩色を施された阿形・吽形の一対で、高さはどちらも27cmばかりの小型のものです。

製作者は伝えられていませんが、その姿形から平安時代に、作られたものと思われます。

(昭和60年4月2日指定)


木造随身立像   

高野神社の隋身門に安置されていた神像で、阿形像と吽形像の二体あります。ともに桧の寄せ木造りで、ほぼ等身大の大きさです。二体とも体内に墨で描かれた銘文があり、その製作が応保2年2月で、作者が大仏師筑後講師厳成という人であることがわかります。

(名前や年月日が入っている随身像は日本でここだけだそうです。他ではまだ見つかっていないそうです。)


宇那提森のムクノキ
巨木のムクノキは、古くから古歌にも名高い名所「宇那提が森」の跡で、もとは繁り栄えた森林でした。しかし、天正年間(1573年頃)宇喜多直家が防塁するため伐採したため、このムクノキ株のみが残ったと伝えられています。推定樹齢は700年で、主幹は根元周囲4m、高さ約10mです。


この他、「板絵著色女神像」女性の神様がおられましたが、女神様は珍しいのだそうです。


▲獅子頭(男)

▲獅子頭(女)

変わった獅子の顔です。

▲狛犬(左)国指定の重要文化財(阿形)で阿形・吽形の一対。

▲狛犬(右)国指定の重要文化財(吽形)

▲国指定の重要文化財(木造神号額)

▲国指定の重要文化財(木造随身立像)

▲国指定の重要文化財(木造随身立像)

▲高野神社近くにある吉井川

▲宇那提の森(市指定天然記念物)

▲角度を変えてみるとこんな大木です。

▲宇那提の森

大きくうねっています。

▲門前町(この向うに宇那提の森)

▲30年前までは店が沢山あったそうです。

▲途中には沢山のお花が植えてあります。

▲二宮の案内板

▲途中に立石邸があります。

▲紫陽花が綺麗です。

今土手になっているところに、宿場など5〜6軒あったそうですが、昭和19年の水害で流れてしまったそうです。

▲戦没者慰霊の碑