>>足の健康特集トップページ

津山の冬はまだまだこれから!第2の心臓 足の健康特集、津山瓦版


外反母趾 冷え性 O脚 巻爪・水虫・足がつる  
足の体操 靴選びのポイント      

あなたが履いている靴は大丈夫? 靴選びのポイント

 
皆さんは靴を選ぶときにどんな所に注意して買っていますか?デザイン・色・ブランド、と色々あると思いますが「足の健康」にも注意して靴を選ばれている方はどれぐらいいるのでしょう。一言で「足の健康」といってもあまり知られていないことがたくさんあります。そこで今回足の健康をサポートする靴とはいったいどんな靴なのか調べてみました。
 
 
 ★まず靴選びはどんな所に注意したらいいのでしょう?
 

・まず手に持ったときに少し重みのある靴を選ぶ

 
※ほとんどの方が「軽い靴がいい」と思われていますが、実は少し重みのある方が足にはいいんです!なぜかというと振り子の原理で足が前に出やすくなるんですねぇ〜。これは小さなお子さまにもあてはまる事だそうです(適度な重みのある物を選びましょう)。軽いくつだと裸足と同じ事なので歩行をサポートしてくれません。
 

・かかとの硬い物がよい

 
かかとは重心を支える大事な所なので、硬くしっかりとした物がいいです。柔らかい物だとバランスが悪くなってしまいます。
 

・柔らかすぎてねじれる物はダメ

ねじれる靴
 
柔らかすぎてねじれてしまう靴は、バランスが悪いのはもちろんですが力が入りにくいなどで疲れの原因にもなりますし、最悪の場合足の変型を助長してしまう事もあるのです。
   

・靴の横幅は広すぎても狭すぎてもダメ

巾の広い靴
 
靴の幅が狭い物はもちろんダメですが、余裕が有りすぎてもつま先に負担がかかり、足のトラブルの原因になってしまいます。
   
・つま先に5・〜1・ほど余裕のある物を選びましょう
 
※靴を履いたときにかかとに指が一本入る程度が目安です
靴のサイズ合わせ
 

 

 ★良い靴を選ぶとどんな良い事がありますか?
 

・姿勢が良くなります

 
良い靴を履くと足元が安定し姿勢が良くなり正しい歩き方へと導いてくれます。
 

・歩行時の負担を和らげます

 
それまで片寄ってかかっていた足の負担が分散されスムーズな歩行をサポートしてくれます。
足元から健康に
良い靴はあなたの健康を足元からサポートしてくれます。そこで靴のサポートを最大限に生かすために「正しい姿勢」と「正しい歩き方」を覚えましょう。
1.体がブレないように常に軸を意識し、しっかり胸を張りましょう。

2.腰から前に運ぶつもりで、足の振りに合わせて、前方にスライドさせます。

3.足首を深く曲げ、かかとから着地しましょう。

4.親指の付根で全身を押し出すように。
 
 
体の軸をブレないようしっかりと意識し、歩幅は普段よりも少しだけ広くとる感じで歩きましょう。

「運動効果を高めるには、普段あまり使わない筋肉を意識して使うことが大切です。」
正しい歩き方
 
これらの点に注意して体に負担がかからないよう健康的にウォーキングを楽しみましょう。
 
今回お話を聞かせていただいた
「靴工房ひしや」さんでは、靴のサイズ合わせはもちろん正しい歩き方も教えて頂けます。
ぜひみなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

住 所:
津山市ソシオ一番街
アルネ前イチゴ畑さん跡


電 話:
0868-22-4192(ニコニコヨイクツ)
FAX:
0868-22-4192(ニコニコヨイクツ)
靴工房ひしやさんの
瓦版ページはこちら>>
 
みんなの投稿コーナー☆
携帯電話から簡単投稿。
写真メールでおくるだけ!

津山瓦版は WinXP/Linux/MacOSX + IE6/Firefox2 で正しく表示できます
copyright © 2005-2007 e-tsuyama. all rights reserved.
サイト運営者:(有)アド・デザイン 岡山県津山市野介代1338-7 TEL.0868-22-7607