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| 第11回 清眼寺(せいげんじ) |
毎年ゴールデンウィーク期間中に行われる「ぼたん祭り」で有名なお寺。別名、牡丹寺とも呼ばれ、色とりどりの牡丹は100種類300株にものぼるそうです。ぼたん祭り期間中はお抹茶が楽しめるお茶席も用意されています。本尊は阿弥陀如来。
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▲表門

▲本堂 |

▲七福神像 |

▲満開のぼたん |
●美作国七福神めぐり(毘沙門天)
●美作八十八ケ所霊場 58番霊場
所在地:津山市院庄779 駐車場:あり
●詳しくはこちらの「津山瓦版」特集をご覧ください。
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| 第14回 成道寺(じょうどうじ) |
慶長9年(1604)に津山藩主の森忠政建立したお寺。表門は明治35年各個(1902)に元津山藩庁ならびに北条県庁の門を譲り受けている。元津山藩庁の門だけにあって、普通の仁王門とは違い、頑丈な扉と北側に番士部屋のある厳重な構えになっています。本尊は阿弥陀如来。
津山を代表する俳人西東三鬼の墓碑があるそうです。
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▲表門

▲本堂
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▲表門横の藩士部屋 |

▲表門前の墓碑の案内 |
所在地:津山市西寺町18 駐車場:あり
●詳しくはこちらの「津山瓦版」特集をご覧ください。 |
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| 第15回 本行寺(ほんぎょうじ) |
もとは南新座にあり、慶長(1604)に現在の西寺町に移転されたと考えられています。2階造りの大きな楼門が印象的です。建築時代は新しいそうですが、本格的で堂々とした造りに目をうばわれます。
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▲鐘楼門 |

▲本堂 |

▲鐘楼 |
所在地:津山市西寺町71 駐車場:あり
●詳しくはこちらの「津山瓦版」特集をご覧ください。 |
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| 第16回 長安寺(ちょうあんじ) |
西寺町の路地を入り込んだところにある、小さなお寺「長安寺」。表門の鬼瓦には明和3年(1766)の刻銘があるそうで、歴史あるもののようです。風情あるたたずまいと表門に掛けられた古風な看板にひかれました。
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▲表門

▲本堂 |

▲表門の屋根下 |

▲子育水子観音像 |
所在地:津山市西寺町52 駐車場:あり
●詳しくはこちらの「津山瓦版」特集をご覧ください。 |
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| 第17回 妙勝寺(みょうしょうじ) |
もとは南新座にあり、慶長(1604)に現在の西寺町に移転されたと考えられています。カラフルな造りで目を引く鐘楼門は、鐘の音響が拡散されるようにわざと2階部分を吹き放ちにしているそうです。
本堂にも各所にカラフルな絵模様が施されていて、見る人の目を楽しませてくれます。
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▲鐘楼門(道路側)

▲鐘楼門(境内側) |

▲本堂 |

▲境内には神社もありました。 |
所在地:津山市西寺町72 駐車場:あり
●詳しくはこちらの「津山瓦版」特集をご覧ください。 |
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| 第18回 光厳寺(こうげんじ) |
大きな本堂には、鬼瓦に天明5年(1785)と刻銘があるそうで、その頃に完成されたと考えられています。民家が立ち並ぶ中で目を引く表門も、実は本堂よりも古いものらしく、歴史ゆたかな西寺町を感じます。
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▲表門

▲本堂 |

▲閻魔様 |

▲仏塔 |
●美作八十八ケ所霊場 80番霊場
所在地:津山市西寺町43 駐車場:あり
●詳しくは「津山瓦版」特集でご覧ください。 |
| 第19回
清應山 高福寺
(こうふくじ) |
本堂は総て欅材により作られており、特に格天井は狩野如林乗信の作で草花の絵132枚から成っており秘められた寺宝として保存されている。
大変見事な絵で、
ぐるりと見渡すと十二支の彫り物もあります。
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▲境内

▲本堂
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▲本堂の天井の絵 |

▲釣鐘 |
●美作八十八ケ所霊場 81番霊場
所在地:
津山市林田667番地 駐車場:あり
●「津山瓦版」特集はこちらでご覧ください。 |
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