●城東エリア (城東エリアMAP) ・慈恩寺 ・蓮光寺 ・千光寺
毎年ゴールデンウィーク期間中に行われる「ぼたん祭り」で有名なお寺。別名、牡丹寺とも呼ばれ、色とりどりの牡丹は100種類300株にものぼるそうです。ぼたん祭り期間中はお抹茶が楽しめるお茶席も用意されています。本尊は阿弥陀如来。
石山戦争和睦の際、織田信長から妙向尼(森忠政の母)に提案された条件で建立されるたそうです。もとは森家の旧城下の美濃金山にあり、森忠政の津山入封を機に元和3年(1617)に現在の地に創建。 妙向尼の絵画と古文書が岡山県指定重要文化財。
妙願寺と同じく、森家の旧城下美濃金山にあった涅槃寺が、森忠政の津山入封を機に現在の地に移された。森時代には作州涅槃寺と呼ばれていたが、松平時代に現寺名の「泰安寺」に改められたそうです。松平家の菩提所でもあります。本尊は阿弥陀如来。 山門を入って右手にある不動堂は元津山城内に建立されていたものを天保9年に移築したそうです。(天井に描かれた絵がみごとでした!)
●美作西国三十三所観音霊場 番外 所在地:津山市西寺町12 駐車場:あり
慶長9年(1604)に津山藩主の森忠政建立したお寺。表門は明治35年各個(1902)に元津山藩庁ならびに北条県庁の門を譲り受けている。元津山藩庁の門だけにあって、普通の仁王門とは違い、頑丈な扉と北側に番士部屋のある厳重な構えになっています。本尊は阿弥陀如来。 津山を代表する俳人西東三鬼の墓碑があるそうです。
所在地:津山市西寺町18 駐車場:あり
もとは南新座にあり、慶長(1604)に現在の西寺町に移転されたと考えられています。2階造りの大きな楼門が印象的です。建築時代は新しいそうですが、本格的で堂々とした造りに目をうばわれます。
所在地:津山市西寺町71 駐車場:あり
西寺町の路地を入り込んだところにある、小さなお寺「長安寺」。表門の鬼瓦には明和3年(1766)の刻銘があるそうで、歴史あるもののようです。風情あるたたずまいと表門に掛けられた古風な看板にひかれました。
所在地:津山市西寺町52 駐車場:あり
もとは南新座にあり、慶長(1604)に現在の西寺町に移転されたと考えられています。カラフルな造りで目を引く鐘楼門は、鐘の音響が拡散されるようにわざと2階部分を吹き放ちにしているそうです。 本堂にも各所にカラフルな絵模様が施されていて、見る人の目を楽しませてくれます。
所在地:津山市西寺町72 駐車場:あり
大きな本堂には、鬼瓦に天明5年(1785)と刻銘があるそうで、その頃に完成されたと考えられています。民家が立ち並ぶ中で目を引く表門も、実は本堂よりも古いものらしく、歴史ゆたかな西寺町を感じます。
●美作八十八ケ所霊場 80番霊場 所在地:津山市西寺町43 駐車場:あり