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第15回つやまロボットコンテスト(平成22年11月14日)

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第15回つやまロボットコンテスト 「バスケットボールロボコン」ロボコンA4.pdf
会   場:津山工業高等専門学校 第2体育館 (津山市沼624-1)
日   時:平成22年11月14日(日) 10:00~16:00
料   金:入場料無料
内   容:今年で第15回を迎えるつやまロボットコンテスト。今回のテーマはバスケットボールで、
「高校一般の部」と「小中学生の部」の2部門。各チーム自作のロボットを操縦し、
得点を競う対戦形式の競技です。
高校一般の部では製作発表会も行われ、ロボットの特長などをアピールします。
また、会場には参加自由の6足歩行ロボットのサッカーゲームもありますのでぜひご来場ください。
主   催:津山市、ザ・チャレンジ実行委員会
協   賛:津山ロータリークラブ
お問合せ先:ザ・チャレンジ実行委員会事務局(津山市経済文化部産業支援課)
TEL:0868-32-2080

M&Y記念館「幸福な出逢ーK氏現代美術コレクション」展

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棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)「幸福な出逢ーK氏現代美術コレクション」展
期間:2010年9月4日(土)~2010年10月3日(日)まで
場所:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)1F展示室

「幸福な出逢 -K氏現代美術コレクション-」展について
棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)では、9月の企画として「幸福な出逢 -K氏現代美術コレクション-」展を開催します。
ある音楽や映像や文章と出逢って感動に心が満たされる瞬間、あるデザインと出逢って使うたび感じる心地よさ、そのような出逢いに私達は幸福を感じます。同様に、美術作品との出逢いにおいても、幸福を感じる瞬間はやはり訪れます。自分が気に入った作品をあまり無理をせず生活の中に取り入れてゆくという営みは、音楽好

きな人がお気に入りのアーティストのCDを、映画好きの人が映像ソフトを、読書好きの人が本を集めるのと変わりのない営みです。
今回、展示作品を提供いただいた勝央町在住の「K氏」もまた、さまざまな美術作品と出逢う中で自分の気に入った作品を集め、楽しんでいるという人物です。美術作品を「わかる・わからない」「高い・安い」「有名・無名」という視点や価値観で捉えるのではなく、「好き」「楽しい」「心地よい」という感覚的な捉え方をしてみると、現代美術がより身近に感じられ、心や気持ち、日常生活などを豊にしてくれるものであることがわかります。
今回の作品展は、「K氏」というある1人の集めてきたコレクションを通してそのことを感じてもらえる素敵な作品展です。

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勝北総合スポーツ公園プールです。

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夏になると子ども達に人気の津山市勝北総合スポーツ公園があります。
毎年、各地から両親やおばぁ~ちゃんに連れられて来る子供たちの歓声が大自然にこだまします。
周囲が山で、野球場、テニスコート、多目的広場やローラー滑り台のある「子どもの丘」などのレクリエーション施設があり、とっても恵まれた環境です。
《屋外》流水プール(1周100m)、幼児用プール、ロックスライダー、ウォータースライダー

平成23年7月16日(土)~8月31日(水):期間中無休:午前10時~午後5時 ※火曜日定休(8月16日、30日は営業)

:料金 一人300円※0歳児は無料(2011年8月時点)
駐車場(無料)

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知新館(旧平沼騏一郎別邸)

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▲表門は、主屋の正面に開かれた三間一戸の門で、両脇に塀を取り付けており、腕木を伸ばして屋根を支える形式をとっています。(国の登録文化財)2010.6.14取材

知新館の位置と歴史
平成10年10月に国の登録有形文化財となった「知新館」は、岡山県北の城下町津山市の南新座に伝わる武家屋敷で、第35代内閣総理大臣平沼騏一郎(1867~1952)の別邸として建てられたものです。
知新館のある場所は、国指定史跡の津山城跡の南西に位置し、旧津山藩士であった平沼の屋敷があったところです。昭和14年(1939)に第35代内閣総理大臣に就任した平沼騏一郎と、その兄で早稲田大学の学長をつとめた平沼淑郎の兄弟も、この地で生まれ、明治5年(1872)に東京に移住するまでの幼児期を過ごしました。
現在の知新館は、その当時のものではなく、騏一郎の古希を祝して、法曹界ならびに津山人々が中心となって平沼兄弟の生家であった屋敷を買い戻し、昭和12年から翌13年にかけて元の旧邸の姿に再現したうえで騏一郎に贈呈したものです。
彼は、幼い日の思い出の残るこの別邸を殊のほか愛したと伝えられ、郷里の津山に戻った時は、ここに滞在しています。その後、昭和25年に、この別邸は平沼家より「津山市民の公共福利のために役立ててほしい」と津山市へ寄贈されました。市では翌26年に津山市内及び周辺地域の歴史資料を収集展示した市立津山郷土館として開館し、永年にわたって津山地方の史学研究の場として大いに活用されました。
そして、昭和62年に市立津山郷土館としての使命を終えた旧平沼騏一郎別邸は、平成元年から市民の文化・芸術活動の場として再び活用されることになり、名称も「知新館」と改称され、現在に至るまで多くの市民に利用されています。

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