観光スポット情報

2023年1月の津山市内の雪景色

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 2023年1月25日はこの冬一番の強い寒気や発達した雪雲が流れ込んだ影響で、北部では25日朝にかけて大変な大雪となりました。津山市内は積雪が46センチと、観測史上最も多くなりました。降った雪で最寄りの道まで出るのに雪かきをしなければならず、皆さん四苦八苦でした。メイン通りも雪が深くて交通機関も運休してしまい、学校は勿論、企業もお休みになるところもありました。そんな中、雪景色を撮られていた福田幸夫さんと佐々木裕子さんから市内の雪景色の写真提供をしていただきましたので、大雪の様子をご紹介してみます。(2023年1月26日~26日撮影)

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2023年1月のイナバ化粧品店

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 曇り空で少し寒い2023年1月21日のお昼過ぎ、挨拶に寄ったイナバ化粧品店内で元気そうなママと出会えました。すると挨拶もそこそこにママから「今日は何処か出かけるん?、サムハラに行く?」「じゃ、サムハラ様にお詣りに行こう!」となったとたん、「行ってきんちゃい!」とコートを持って来たり急いで出かける準備を整える定員さんに「あんたら私を追い出して何かあるん?」と冗談を言うママに店内は笑い声で包まれました。偶然お店におられた若きママのお友達と一緒に参拝に出かけてきました。

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目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦その後(1)

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 2022年5月15日、「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して、一般社団法人津山青年会議所が、市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行ったその後を見たくて、久しぶりに衆楽園を訪れてきました。
 スイレンを大量に除去し、奇麗な池を取り戻すべく、夏の暑い日に汗だくで大活躍した作業の日から約3か月後は、ヒシやアオコが繁殖して池を覆いつくしている個所もありましたが、美しいモネの池になるのを楽しみにしております。(2022年8月1日取材)

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2022つながる「出雲街道」を歩こう会(最終回)

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 2022年10月23日「出雲街道を歩こう会」に参加してきました。
今回の「つながる出雲街道(Ⅱ)」を歩こう会は、特別企画 第6弾(最終回)として、福力神社附近より津山(津山市役所)までを、東から西へと主催者の「勝間田宿の会」と共催で、「城東まちづくりの会」と「勝山宿の会」で歩きます。
「勝山宿の会」では平成24年より、真庭市内の「出雲街道(7回)・大山みちを歩こう会(6回)」を踏破して、国交省より「夢街道ルネサンス」に認定され「つながる出雲街道」と命名され、東部(美作市・勝央町・津山市)に活動の場を求めて、歩こう会を開催し、記念すべき第6弾の最終回を迎える事が出来ました。
特別企画(第6弾)出雲街道(Ⅱ)を歩こう会(第4区)
福力(福力荒神社附近)~津山(市役所)間7.5km(実質8.0km)
主催:出雲街道 勝間田宿の会、共催:城東まちづくり協議会(津山市)、共催:出雲街道勝山宿の会
協力:津山観光ボランティアガイドの会、助成:(一社)中国建設弘済会

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2022 白加美神社の秋祭り・2023 正月獅子舞

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 獅子舞はお正月やお祭りなど縁起の良い日に舞われることが多く、幸せを招くものだと考えられています。そこで、2022年白加美神社の秋祭りの獅子舞の様子と、2023年の正月獅子舞の様子を同時に載せてみます。
 2022年10月16日開催された秋祭りですが、ここの所新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お祭りなどの神事は中止となっておりましたが、久しぶりに秋祭りも開催され、町内を巡回する神様や獅子舞に出会うことが出来ました。


そして、2023年1月3日に行われた「正月獅子舞」も同じく、神事は撮れませんでしたが、雄雌の獅子が、しの笛と太鼓のお囃子に載せて田中町内を巡っています。この獅子舞ですが、疫病退散を願って3年前から出しているそうです。新型コロナウイルス感染拡大防止の為、秋のお祭りが出なかったので、せめて獅子舞だけでも出そうという事になったそうです。

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2023 津山市の初日の出

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 2023年1月1日市内小田中の小高い丘から見る初日の出です。
昨年は雪が降って寒い日の初日の出?となりましたが、今年は雪もなく、比較的穏やかな元旦になりました。津山城(鶴山公園)でも初日の出のイベントがありましたが、間に合わなかったので急いで近くの丘の上で初日の出を拝んできました。少し雲がでていましたがとても綺麗な初日の出でした。
本年もよろしくお願いいたします。

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お正月ー幸せを招く福の神ー

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『略画苑』より「七ふく神図」 鍬形蕙斎
 年中行事を月ごとに絵で紹介した版本です。「略画」とは、人物や動物、風景や植物などをユーモアあふれる軽妙なタッチで描き出す画法を指します。「七福神」は、幸福を招くという神で、恵比須・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋・福禄寿・寿老人をいいますが、江戸時代には、寿老人は福禄寿と同一としてこれをのぞき、吉祥天や猩々が加えられたこともあります。蕙斎も七福神と同じページに猩々を描いています。七福神の手前に描かれている鶴と亀も少ない筆数で特徴をよくとらえています。


 津山郷土博物館ミニ企画展「お月ー幸せを招く福の神ー」が令和4年12月24日~令和5年1月15日まで、津山郷土博物館3階展示室の一部で開催されています。(1月3日まで休館)
 津山藩のお抱え絵師が描いた大黒図や寿老人図を中心に令和5年の干支であるウサギの絵など、お正月らしい資料が展示されています。 (文:津山郷土博物館)(2022年12月25日撮影)

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ママから「元気で年末年始を過ごしましょうね。」

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 2022年12月30日の師走のあわただしい中をお邪魔してきました。
「今年はどんな年でしたか?」と御尋ねすると「今年も全国のファンの皆様が会いに来てくださるので元気に過ごせました。少し体調がすぐれない時もありましたが、皆さんのお陰で元気を取り戻しました。今は、全国の皆さんを元気にお迎えするために、お昼時は、少しお休みさせてもらうようにしています。今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。皆さんもどうぞよいお年をお迎えくださいね。」とのことです。

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2022 七福もちつき、縁起年の瀬市

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 2022年12月17日(土)七福もちつき 縁起年の瀬市が山下のソシオ一番街 特設会場にて執り行われました。今年は小雨が降る寒い日となりましたが、ソシオのアーケード内は多くのお客様が来られ、とても賑やかでした。作州忍者鶴山隊の七福神が大活躍、手裏剣投げの体験コーナーもありました。また、美作学園が運営する「みまっぱぷらざ」がオープン1周年を記念して様々なイベントが開催されました。津山ホルモンうどんをはじめ、食べ物屋台も多数出店して大好評でした。

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