観光スポット情報

秋空に美しく咲くバラの花(甲本バラ園)

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 2021年10月14日、津山市領家にある「甲本バラ園」(津山市領家1163-6)をお尋ねしてきました。
甲本通晴さんのバラ園では、四季咲きの色とりどりのバラの花が咲き始めていました。甲本さんは、「秋のバラの花はつるバラが咲かないので、春ほど華やかではありませんが、夫婦で秋にも美しく咲くようにと丹精込めて世話してきたので、是非見てください。」と話されていました。今年も秋に咲くバラの花を求めて遠方から訪ねて来られているそうです。まだ、咲きはじめなのでこれからが楽しみなバラ園です。

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梅雲院殿(長継側室於つま)・守光院殿(長継乳母)の墓

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2021年3月津山市東一宮にある瑠璃山本光寺に伺いました。
 本光寺は二代藩主長継公が延宝元年(1673)修造し瑠璃山本光寺と改めて和尚を以って開山したお寺である。長継公は津山藩で最も長く藩を統治した人物で、森家の盛衰を見届けた唯一の人物でもある。その長継公には多くの側室がいたが、その内の2人の側室の墓がある。そのひとつが梅雲院殿(於つま)さんである。裏庭の右手を少し上がると立派なお墓が二つ並んで立っています。梅雲院殿のお墓は向かって左側です。右側は、守光院殿(長継乳母)の墓です。
 また、梅雲院殿のお墓は、長継公の母堂菩提寺である小田中の法源山宗永寺にもあり、二人の子どもと共に立っている。同じ津山市に2つのお墓を持った梅雲院殿(於つま)はどんな方だったのでしょうか?

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9月のイナバ化粧品店

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 2021年9月23日は稲葉浩志さんの誕生日です。57歳の誕生日おめでとうございます。
 お店に着くと店内にはすでに奇麗な花束が飾られていましたが、まだまだ続々と届いてくる花束を一つずつ丁寧にほどいて飾っているお元気なママと再会。
 コロナ禍の中で自粛が続いていますが、なんと今夜の音楽ライブ『テレビ朝日ドリームフェスティバル2021』のトリとして20:00~21:00「B'z」が出演するそうです。また、今月18日と19日にB'zとMr.Childrenが初共演したライブイベント『B'z presents UNITE #01』が大阪城ホールで行われたばかり。ママは、行かれた方に「どうだった?」とライブの様子を聞かれていました。

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津山城(鶴山公園)のフジの花

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2021年8月8日の津山城(鶴山公園)であった、「お城で作る in 夏休み 体験教室」の取材に伺ったところ、藤木弘道さんから「備中櫓の横の藤棚で、狂い咲きのフジの花が咲いている。」とお話を聞き、お願いして写真を撮っていただきました。以前久米南町の森田さんから、今の時期に咲く花の事を裏花(一旦咲いて次に出てくる花)というと教えていただきました。また、ネットで調べてみると、「返り咲き・狂い咲き」ともいうらしく「二度咲きが出来るのは栄養や環境が整っている場合のみですので、普段から健康な樹であろうと推測出来ます。また、数年に1度、夏にも花をつける習性がある。」とのこと。いつもは春先に奇麗に咲いている藤の花を眺めて楽しんでいましたが、春のように沢山ではないですが、この季節の藤の花もいいもんですね。

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令和3年度 夏季企画展 あれも薬 これも薬

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 人は昔から、動植物や鉱物などを薬として使ってきました。
江戸時代の薬は、そうした自然由来の生薬であり、刻んで乾燥させるなどの簡単な加工を施して、薬効が高くなるように調合されました。当時は、いわゆる「鎖国」によって、中国人とオランダ人のみが、長崎で交易を許された時代でしたが、医師たちは治療に役立つものを見つけ出そうと、両国から輸入される薬を研究したのでした。
 本展では、江戸時代から明治時代にかけて、人々が薬に対してどのような関心を持ち、どのように研究したのかをご紹介します。「あれも薬になったのか、これも薬になったのか」と、楽しみながらご覧いただければ幸いです。(文:津山洋学資料館)(2021年7月11日撮影)

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津山市の昭和初期の風景と在りし日の津山城

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 上記の写真は、田中義男さんのアルバムから抜き出したものです。当時の田町付近でしょうか?
義男さんの写真のコメントには当時の様子がこまめに書いてありました。また、お兄さんの田中孝夫さんの遺品の中にも興味深い写真があり、遺族の承諾を得て紹介してみます。

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津山郷土博物館ミニ企画展「世界の布Ⅱー刺繍の魅力ー」

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 布は生活になくてはならないものです。「衣」になるもの、「袋」になるもの、様々な用途があり、人々にとって一番身近な存在と言えるかもしれません。今回のミニ企画展では花の刺繍をあしらったスザニを中心に展示します。スザニとは、主にウズベキスタンで制作されてきた大型の刺繍布で、壁掛けや掛布などとして使用されてきました。また、スザニは花嫁道具の一つで、一族の女性達が分担して刺繍をしたと言われています。大胆な色使いと繊細な刺繍を楽しんでいただければと思います。(津山郷土博物館3階展示室の一部)会期:令和3年7月31日(土)~9月5日(日)
※残念ながら9月12日(日)までコロナ禍の為臨時休館となっています。
(文:津山郷土博物館チラシより)(撮影:2021年8月)

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8月のイナバ化粧品店

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 2021年8月17日津山地方は小雨が降っています。今年の夏はコロナ感染者が驚異の速さで増えてきたり、長雨と洪水が立て続けにやってきて、全国どこで起こっても不思議ではない位の災害であると、毎日のようにテレビニュースで報道されています。本当に他人ごとではありません。
 さて、用事もありで久しぶりにイナバ化粧品店にお邪魔しました。ドアを開けると、あらっ!そこにいたのはイナママと素敵なTシャツにスポーツタオルを首にかけた素敵なお友達でした。どちらも若々しくて素敵でした。見習わなければ・・・。

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保田扶佐子美術館「第12回 常設展」

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 40年にわたりスペイン・バルセロナと津山市を行き来しながら制作してきた保田扶佐子さんの抽象画の常設展です。今回は令和3年7月岡山髙島屋での保田扶佐子絵画展に出品した作品に旧作の小品を加えて展示しています。ガラスケースの上と中には、"UTA"とダリの"ヴィーナス"を展示しています。"UTA"は、作者の一人Josep Mestres Quadreny(ジュゼプ・マリア・メストレス・クアドレニ)が2021年1月に亡くなったこともあり、彼の偉業を偲ぶレクイエムです。
2021年8月7日~土曜日、日曜日会館 ※ご来館の際には事前にお電話にてお問合せ下さいますよう、宜しくお願いいたします。開館時間10:00~5:00、津山市押入97-11 TEL.0868-26-5711

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