地域別

最終回つながる出雲街道(Ⅲ)をあるこう会(第3弾-3回)

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 2025年5月18日、出雲街道 勝山宿の会主催で、最終回つながる出雲街道(Ⅲ)を歩こう会(第3弾第3回)が開催され参加してきました。1年以上前の記憶をたどりながら、まとめてみました。
「出雲街道」を現在の真庭市を西に向かえば、美作国の久世、勝山宿、美甘宿、新庄宿、新庄宿を過ぎ、国境の最大の難所(四十曲峠)を越え、伯耆国の板井原宿、根雨宿、難所の間地峠を越えて、二部宿へと繋がります。(出雲街道 宿場名の語源由来)
 大変長きにわたり、「つながる出雲街道を歩こう会」でお世話くださった「出雲街道 勝山宿の会」の皆様ありがとうございました。言葉には出せないほどの感謝で一杯です。
(説明文:「出雲街道 勝山宿の会」発行資料より転載)(過去の取材一部)

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国の名勝・浦富海岸 島めぐり遊覧船(鳥取県)

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 2026年7月20日、いとこに誘われて「浦富海岸・島めぐり大型遊覧船」に乗ってきました。予約不要の「浦富海岸の島々を40分間で巡るコース」に参加。
 山陰海岸のなかでも最も美しい景観を持つといわれる浦富海岸は、1928年に国の名勝および天然記念物に指定され、「日本の渚100選」にも選ばれています。洞門や洞窟、大小さまざまな島とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景は「西の松島」ともいわれています。
 当日は酷暑の日が続いていたこともあり、涼を求めて多くの家族連れや若者でにぎわっていました。船が沖へ進むにつれて、海から突き出た美しい島々や、透き通った海の中が見えて、暑さを忘れるほどの美しさでした。

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鯉ヶ窪湿生植物群落(新見市)国指定天然記念物

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鯉ヶ窪湿生植物群落(国指定天然記念物 昭和五十五年三月六日指定)
 この群落は、新見市の西部、広島県との県境付近にある標高約五五〇mの鯉ヶ窪池の周辺に広がる湿原内にある。湿原の平面は、鯉の形をしていて、常に水湿を保ち、土地の人々が「沢っ田」と呼ぶ 泥沼地である。この湿原には、オグラセ ンノウ、ビッチュウフウロなど隔離分布を示す希少植物や、寒地性植物のリュウキンカ、エゾシロネなどのほか、わが国固有の植物アギスミレ、サワオグルマ、サギソウ、スイランなどが分布する植物群落の宝庫である。季節により、それぞれの植物が美しい花を競い合い、「西の尾瀬」ともいわれる。西日本の代表的な 湿生植物群落として学術上の価値が高い。 新見市教育委員会(文:現地案内板より)(2026年7月29日撮影)

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「城西旅籠 禪」の内覧会へ伺いました。

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 2026年7月4日、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている城西地区で、築約100年の古民家を改修した一棟貸しの宿「城西旅籠 禪(ぜん)」の内覧会があり、伺ってきました。
 場所は西今町の一画。国の重要文化財である本源寺をはじめ、作州民芸館や翁橋など、数多くの文化財が残る風情あるエリアです。
 玄関をくぐるとすぐに素敵な坪庭が出迎えてくれます。玄関から2階へと続く階段を上がると、古民家の立派な梁がそのまま活かされた天井のリビングや、落ち着いた雰囲気の寝室があり、ご家族やご友人同士でゆっくりと過ごせる和モダンの素敵な宿になっていました。

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中世夢が原(中世の歴史公園)

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 2026年5月5日、友人に誘われ、友人ゆかりの地である井原市美星町三山の「中世夢が原」を訪れました。中世夢が原は、鎌倉時代から室町時代にかけての吉備高原の村の暮らしを再現した歴史公園で、まるで当時にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができます。
 園内を歩きながら、友人が子どもの頃の思い出や地域にまつわる話を聞かせてくれたことで、この土地への理解がより深まりました。同じ岡山県内にありながら、まだまだ知らない歴史や文化、魅力あふれる場所がたくさんあるのだと改めて感じました。
 今回の訪問をきっかけに、これからは県内の近隣の町々にも積極的に足を運び、それぞれの地域ならではの歴史や風景、人との出会いを楽しみながら、新たな発見を重ねていきたいと思います。

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山本由伸投手ゆかりの地を訪ねて

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 2026年7月14日、現在アメリカ・フィラデルフィアでは「MLBオールスターゲーム(ナ・リーグ対ア・リーグ)」が開催されています。レッドカーペットショーでは、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が黒のタキシード姿で登場し、大きな歓声を浴びる様子がテレビのニュースでも紹介されていました。同じ岡山県人として、その活躍を大変うれしく思います。
 2026年6月3日、山本由伸投手のゆかりの地である備前市を訪れました。少年時代に練習を重ねた備前市伊部(いんべ)運動公園や、山本投手が少年時代に頻繁に通っていたことで知られる「大阪屋食堂」を訪ねました。
 山本投手は、当時津山市にあった作陽高校(現・作陽学園高校)でコーチを務めた後、宮崎県の都城高校監督に就任して間もない森松賢容さんから「ぜひ都城に来てほしい」と熱心に勧められ、都城高校へ進学したそうです。
 また、オリックス時代のチームメートで2学年上の頓宮裕真選手とは実家が隣同士で、小学生の頃はともに軟式野球チーム「伊部パワフルズ」に所属し、備前市伊部運動公園で練習に励み、互いに切磋琢磨しながら成長したといわれています。

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2026「ヤマサ 芝桜の小道」が今年も無料開放!

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 2026年4月19日、赤穂の大石神社を訪れた帰りに、姫路市夢前町にある「ヤマサ 芝桜の小道」(ヤマサ蒲鉾本社工場 裏山)へ立ち寄りました。
 初めて訪れたのですが、見渡す限りの大勢の人にびっくり!毎年このシーズンになると多くの方が訪れる、ヤマサ蒲鉾の名物スポットだそうです。
 広さ6,500平方メートルの斜面には、赤、白、ピンク、紫といった色とりどりの芝桜がなんと約21万株も咲き乱れており、その景色はまさに圧巻の一言。往復1.5kmほどのコースを、ゆっくり散策しながら楽しめます。
 また、順路に沿って10分ほど奥へ進むと、山の緑と芝桜が美しく調和した風景に出会えます。なお、道幅が狭く階段があるため、ベビーカー・車椅子での入場や、ペットの同伴はできません。

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2026 富阪さん宅のバラ園(美作市)

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 2026年5月14日 富阪さん宅のバラ園に伺ってきました。
昨日は絶好のドライブ日和! 従妹とバラの話で盛り上がり、勢いで美作市の「富阪バラ園」さんにお邪魔してきました。突然伺ったのに、とても親切に応対していただいて感激!
 富阪さんのお話の中で驚いたのがその管理方法。バラの名前や配置が完璧に図面化されているんです。一輪一輪への深い愛情が詰まった見事な管理シートと配置図でした。
また、富阪さんは「まずは健康が一番!」と、ご自身の食事管理も大切にされているそう。バラの美しさの秘訣は、育てる人の健やかさにあるんですね。パワーをもらえた日でした!

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愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

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  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

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勝北公民館の「端午の節句展」

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 勝北公民館の特設展示場で、端午の節句に合わせて武者人形などをを展示する「端午の節句展」(勝北文化協会主催)が開催されました。地区の皆さんが協力して家にある兜や鎧、武者人形などを持ち寄って、子どもたちの健やかな成長を願ったほほえましく、また豪華な展示でした。(2026年4月25日撮影)

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