地域別

高野の古川沿いのさくら満開の様子。

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 下押入(家族庵付近)~高野本郷(ギャラリーふう付近)までのさくら並木は今年も奇麗に桜の花が咲きました。近くを通る多くの方がとても奇麗な桜の花を目にしておられることと思います。7日朝は曇り空だったのですが、午後からは天気も良く青空になったので桜並木をたどってみました。そして、独り占めでさくらの花見を堪能してきました。(2020年4月6日・7日撮影)

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美しい菜の花畑(旧勝北)

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 時折小雨の降る日、遠くから黄色の、菜の花畑が見えてきます。ここは、津山市原地区にある小高い丘の上にある菜の花畑です。畑仕事に来られていた方にお聞きしたら、この菜の花は菜種油用に植えていらっしゃるそうです。それにしても、那岐連邦を借景に美しく咲いた菜の花畑で、心がやすまりました。近くには以前取材させてもらった羽出池の地蔵菩薩などがあり、何度か訪れていましたが菜の花畑は初めてでした。(2020年3月29日撮影)

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津山圏域クリーンセンター多目的広場

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 2020年3月20日のお彼岸で春分の日です。新型コロナウイルスで世界中が恐怖に震え、学校も休校、親も休日となり、家族がストレスを発散させに来られているのでしょうね。親子で遊ぶ方がいたり、子ども達はそれぞれ遊具で遊んだり、サッカーをしたり、自転車に乗るなどして遊んでいました。また、大人は足湯で読書などしながらのんびりと過ごされていました。なお、足湯とレストハウス内休憩室は、新型コロナウイルス感染症防止対策のため、2020年3月24日から一時閉鎖なっています。(2019年4月28日取材時のもの

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東部運動公園(川崎)

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 東部運動公園は、サッカー場・野球場・ソフトボール場などの大会があるところです。
津山中央病院や津山東中学校が近くにあり、すぐそばにはひかり学園があります。また、地震・洪水・土砂災害の時の避難場所にもなっています。グラウンド西側の駐車場脇の車いす対応のトイレが綺麗です。グラウンド南側には子どもの遊具が置かれた遊園地があります。
岡山県津山市川崎1610 (2020年3月25日撮影)

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勝北総合スポーツ公園のさくらの花が美しい。

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 勝北総合スポーツ公園のさくらの花が美しく咲いていました。
スポーツ公園のまわりの山々はさくらの花で霞がかっています。新型コロナウイルスのせいでしょうか、来られている方はまばらでした。また、展望台では二組のご夫婦がそれぞれ離れてお花見をされていました。公園内ではその他、椿の花と、さくらの花とのコラボが美しく、周りではツツジの花が咲き始めピンク色が鮮やかに目に入ります。早く新型コロナウイルスが終息することを祈るばかりです。岡山県津山市西下1100−1(2020年4月4日撮影)

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半峪公園の満開のさくらが綺麗です。

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 2020年4月3日の宮川沿い半峪公園(城北第四公園)のさくらの花です。
3月に公園散歩に出かけたときに町内の方が「今ではなく、さくらの花が咲く時が一番ええで!」と教えてくださいましたので、お散歩がてら来てみたら本当に綺麗でした。ほんの少しの宮川土手筋のさくらの花ですが存在感は抜群でした。岡山県津山市上河原227-6

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下河原公園(東一宮)

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 東一宮の宮川沿いにある下河原公園(シモガワラコウエン)は、大きなモニュメントが目印となっています。今の時期、宮川沿いの桜並木が美しいところです。西側に都市計画区画道路大谷一宮線、南側に都市計画道路東一宮東西線が隣接し、区画整理事業において(5公園の内)唯一の近隣公園です。津山市東一宮1301(2017年の取材の様子です。

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下野田ウォーターパーク

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 下野田ウオーターパークは、国道429号線や県道415号線の交わる津山市下野田にあり、勝央町と町境を接しています。周りの大部分は森林と田畑で囲まれている静かなところですが、近くの工場跡地に住宅が増えてきています。また、すぐ隣には勝北浄化センターがあります。(2020年3月20日撮影)

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久米廃寺出土塑像仏及び遷仏(県指定重要文化財)

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久米廃寺出土塑像仏(そぞうぶつ)及び塼仏(せんぶつ)50点(津山郷土博物館)
 津山市久米廃寺は、吉井川の左岸の丘陵南裾に立地する飛鳥時代から平安時代前期にかけての寺院跡である。塔を中心に東に金堂、西に講堂が近接し、それらを回廊で取り囲む伽藍配置が確認されている。寺域は東西約130メートル、南北約110メートルである。複数棟の寺院建造物跡が検出された地方寺院跡として学術的価値が高く、昭和52(1977)年4月8日に県指定史跡に指定されている。
 出土遺物には多量の瓦片や土器片に加え青銅製相輪や石帯等があり、その中に塑像仏の破片と仏が含まれている。出土地点は塔及び金堂周辺であるが、特に塔の周囲からは焼土、壁土が混在して出土しており、一括廃棄の可能性が高い。
 塑像仏は小片であるが、様々な部位が確認されている。如来像としては螺髪が確認され、その大きさから丈六仏と推測されている。また、頭髪部分や顔面、臂釧、指先、裳や裙といった衣装、胸甲、台座反花が見られ、複数軀の像が存在したことを示す。頭髪の様相から菩薩像の存在が、胸甲から天部像の存在が確認される。いずれも被熱しているものの、顔面や衣装は表面を仕上げ土で滑らかに整形し、丁寧に造作されたことが窺える。
 塼仏は火頭形で、独尊形式の如来坐像を表現したものと三尊仏を表現したものがある。2点出土した独尊形式の如来坐像の塼仏は同笵と考えられ、顔面に金箔が認められるものがある。
 塑像仏の出土事例は県内でも限られ、特に菩薩像や天部像は本遺跡での確認に留まり希少価値が高い。
 また、複数種類の塑像仏の存在は堂内荘厳をよく示し、7世紀における地方寺院の信仰形態を考える上で重要であると同時に、造形の素晴らしさは中央との繋がりも示唆し、学術研究上で貴重である。

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石燈籠と水鉢(上野田)

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 石燈籠は仏堂に献燈する用具として中国・朝鮮をへて伝わり、後に神社にも用いられるようになった。
 献燈は昼に法会を行う際、浄火としたもので、照明用具としてではなく仏前の燈明か法燈を意味するものである。
 奈良時代前期の奈良当麻寺燈籠は我が国では最も古い。はじめ堂の正面にだけ建てたものが、室町時代末期より左右一対配されるようになった。
 江戸時代から明治期にかけての形式の変化は著しく、より重量感と座りのよい四角形石灯籠に撥形の竿が利用されるようになった。(文:勝北公民館発行『勝北むらの石仏』より)

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