地域別

山本由伸投手ゆかりの地を訪ねて

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 2026年7月14日、現在アメリカ・フィラデルフィアでは「MLBオールスターゲーム(ナ・リーグ対ア・リーグ)」が開催されています。レッドカーペットショーでは、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が黒のタキシード姿で登場し、大きな歓声を浴びる様子がテレビのニュースでも紹介されていました。同じ岡山県人として、その活躍を大変うれしく思います。
 2026年6月3日、山本由伸投手のゆかりの地である備前市を訪れました。少年時代に練習を重ねた備前市伊部(いんべ)運動公園や、山本投手が少年時代に頻繁に通っていたことで知られる「大阪屋食堂」を訪ねました。
 山本投手は、当時津山市にあった作陽高校(現・作陽学園高校)でコーチを務めた後、宮崎県の都城高校監督に就任して間もない森松賢容さんから「ぜひ都城に来てほしい」と熱心に勧められ、都城高校へ進学したそうです。
 また、オリックス時代のチームメートで2学年上の頓宮裕真選手とは実家が隣同士で、小学生の頃はともに軟式野球チーム「伊部パワフルズ」に所属し、備前市伊部運動公園で練習に励み、互いに切磋琢磨しながら成長したといわれています。

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2026「ヤマサ 芝桜の小道」が今年も無料開放!

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 2026年4月19日、赤穂の大石神社を訪れた帰りに、姫路市夢前町にある「ヤマサ 芝桜の小道」(ヤマサ蒲鉾本社工場 裏山)へ立ち寄りました。
 初めて訪れたのですが、見渡す限りの大勢の人にびっくり!毎年このシーズンになると多くの方が訪れる、ヤマサ蒲鉾の名物スポットだそうです。
 広さ6,500平方メートルの斜面には、赤、白、ピンク、紫といった色とりどりの芝桜がなんと約21万株も咲き乱れており、その景色はまさに圧巻の一言。往復1.5kmほどのコースを、ゆっくり散策しながら楽しめます。
 また、順路に沿って10分ほど奥へ進むと、山の緑と芝桜が美しく調和した風景に出会えます。なお、道幅が狭く階段があるため、ベビーカー・車椅子での入場や、ペットの同伴はできません。

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2026 富阪さん宅のバラ園(美作市)

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 2026年5月14日 富阪さん宅のバラ園に伺ってきました。
昨日は絶好のドライブ日和! 従妹とバラの話で盛り上がり、勢いで美作市の「富阪バラ園」さんにお邪魔してきました。突然伺ったのに、とても親切に応対していただいて感激!
 富阪さんのお話の中で驚いたのがその管理方法。バラの名前や配置が完璧に図面化されているんです。一輪一輪への深い愛情が詰まった見事な管理シートと配置図でした。
また、富阪さんは「まずは健康が一番!」と、ご自身の食事管理も大切にされているそう。バラの美しさの秘訣は、育てる人の健やかさにあるんですね。パワーをもらえた日でした!

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愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

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  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

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勝北公民館の「端午の節句展」

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 勝北公民館の特設展示場で、端午の節句に合わせて武者人形などをを展示する「端午の節句展」(勝北文化協会主催)が開催されました。地区の皆さんが協力して家にある兜や鎧、武者人形などを持ち寄って、子どもたちの健やかな成長を願ったほほえましく、また豪華な展示でした。(2026年4月25日撮影)

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大石神社 宝物殿・別館(赤穂)

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義士宝物殿の由来
 この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)

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2026 東一宮のさくら並木

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 2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。

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光厳寺の再建された「足王様」の遷座式

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 2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
 遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。

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