2018年11月

菩提寺のモミジと大イチョウの紅葉2018

bodai.jpg

 2018年11月23日奈義町の菩提寺にモミジと大イチョウの木を見に行って来ました。
当日は曇りで少し肌寒い日でした。津山市内ではイチョウの葉は落ちてしまっていますが、菩提寺の大イチョウはまだ緑の葉があり驚きました。この日はイチョウのライトアップも終わりなので大勢の方が見に来ておられました。また、モミジの葉が綺麗に紅葉していてススキとマッチして美しく素敵でした。

菩提寺のモミジと大イチョウの紅葉2018の続きを読む

あ~とふぇす in つやま ~衆楽園を遊ぼう~

aret16.jpg

 2018年11月17日・18日の両日(9時~16時)に山北の衆楽園で「あ~とふぇす in つやま ~衆楽園を遊ぼう~」がありました。 それぞれ工夫を凝らした作品展示、ワークショップ、パフォーマンス、写真展示などがあり楽しませてもらいました。.
 また、白石齊さんの陶芸、田渕智也さんの絵画、山﨑真理さんの苔アート、江見写真館の古い写真などが展示されました。18日は遊興亭福し満の落語、なかまぁずの歌とダンスなど。また、秋の衆楽園を食べよう!と坂本涼太シェフ指導でピザ作りが賑やかに行われていました。

あ~とふぇす in つやま ~衆楽園を遊ぼう~の続きを読む

津商モール&キッズビジネスタウン

tsusyo15.jpg

 2018年11月24日に行われた津商モールと同時開催したのは、キッズビジネスタウン!
当日は、お天気も良くて朝から大勢のお客様で賑わいました。津山商業高等学校体育館内では、震災復興支援で復幸の缶詰や、鳥商デパートで大人気の商品も初お目見え品が並べられていました。イベントでは、お菓子なげ、吹奏楽部実演と盛りだくさんでした。最初に重たい物を買ってしまい、身動きできなくなったのは反省!

津商モール&キッズビジネスタウンの続きを読む

「津山城もみじまつり」2018

momiji24-51.jpg

 2018年11月18日~25日まで「津山城もみじまつり」が華やかに執り行われました。
今年は初めて企画されたグルメフェスティバルで和洋スィーツフェスタがあり、色とりどり揃えられていて大人気でした。また、ステージでは津山シティーブラスの皆さんの軽快な演奏が素敵でした。それにちびっ子ダンサーが可愛い踊りがほほえましかったです。そうそう、姫路城から来られた若武者さん、津山城の石垣とコラボしてタイムスリップした様な気分になれました。ありがとう。

「津山城もみじまつり」2018の続きを読む

光井家の先祖まつり2018

senzo20.jpg

河面地域で、ある老婆と話をしていると、次の旨の話を聞くことができた。
「私ら光井姓を名乗る一族は、上原の先祖の社をお祀りしている。
 年に一度、秋には先祖祭りとして、親類縁者の光井株が皆集まって近長の大夫(神主)に拝んでもらった後、その場所でにぎやかに会食する。神様として"武内」さん"を祀っている。」後日、近くの老人に案内してもらった。上原集落に近い丘陵に、屋敷森か古い塚(古墳)を思わせるこんもりとした林があって、鳥居や境内をもつ先祖社が祀られていることが分かった。
 古代から氏神信仰は、一族で先祖を祀る社をもち、「予祝祭」(よわいまつり)として春、「収穫祭」としての秋にお祭りを行い、一族みんなでの共同飲食をする習わしがあった。(岡山県史古代2)これは、それを今にしてうかがえる氏神信仰の珍しい社である。
 光井家については、「森家以来の大農にして、旧家たり。相伝う、光井氏は当国神楽尾城主田中修理大夫某の子、光井大夫を以って始祖とす。その子孫毛利家に仕ふ。毛利背下の周防国住人光井右京亮の裔(えい)という。」(東作誌)とある。先祖は周防地方(山口県)の同姓の多い光の出自とのことである。市内にある神楽尾城や医王山城は、毛利配下の城であり、光井家は先祖が毛利家としてかかわるだけに、光井一族の信仰が注目される。

光井家の先祖まつり2018の続きを読む

お焚き上げ(読経供養)が清瀧寺でありました。

seiryuji2.jpg

 2018年11月21日午後1時より、津山市河面の清瀧寺さんで、仏壇や人形、神棚などの粗末にしてはいけないものを、感謝の気持ちを込めながら浄火して天に戻す「お焚き上げ」(読経供養)がありました。大きな仏壇や仏具、また仏像までが次々に焼かれていきました。また、読経やご詠歌が流れているなか、勢いよく燃えている炎をみていると神秘的な感じがしました。

お焚き上げ(読経供養)が清瀧寺でありました。の続きを読む

奥田福泰陶展 ~焼き締め陶の競演~

fuu1.jpg

 「奥田福泰陶展 ~焼き締め陶の競演~」が2018年11月9日~11日まで、ギャラリー ふう(野村)でありました。お出迎えして下さったのは、奥田さんと奥田さんの娘さん達です。とても素晴らしいご家族で、作品達もどこかほほえましくも温かい作品達でした。この日は、お出でになった宮野良治先生から即興で歌とオカリナのプレゼントがあり、ラッキーな日でした。(撮影:2018年11月10日)

奥田福泰陶展 ~焼き締め陶の競演~の続きを読む

2018年 尾所の桜の紅葉

oso5.jpg

 2018年11月10日「尾所の桜」が紅葉した姿です。
阿波の尾所の桜の紅葉を見てこようと思いつき、午後も少し遅めに行って来ました。時折日がさす天候の中でしたが、夕暮れの尾所の桜も凛として存在感がありまたいいものです。
尾所の桜は推定樹齢560年もの長きにわたり何を見てきたのだろうか?阿波で暮らす人々の暮らしの移り変わりをじっと同じ場所で見続けてきたのだろう。これからも末永く見守り続けてほしいですね。

2018年 尾所の桜の紅葉の続きを読む

秋も深まった11月7日のコスモスの花

IMG_9355.JPG

 秋も深まった11月7日、津山市綾部の県道6号線沿いの田んぼに毎年咲いているコスモスの撮影に行って来ました。今年は少し遅いかな?と思いつつ行きましたが、まだまだ綺麗に咲いていました。そのコスモス畑の道路を挟んだ道沿いにはススキが秋の朝日に銀色に輝いていてとても素敵なコラボです。御世話される方に感謝しながらこの道を毎年楽しみに通っています。

秋も深まった11月7日のコスモスの花の続きを読む

新野まつりは岡山県重要無形民俗文化財です。

nino14.jpg

「新野まつり」が2018年11月3日(土・祝)ありました。
 作州三大まつりの一つに数えられる「新野まつり」は、新野山形の八幡宮を親神様として二松・天穂日・天津・天満神社の氏子たちが御輿をかつぎ、稲塚野の神事場に集まって豊穣の秋を祝い、新野郷すべての人々が喜びを確かめあい励ましあう一郷一所の大祭である。各神社の社伝は古く伝承行事もさまざまであるが、まつりの形態が今日のように郷土団結の様子を整えてきたのはおよそ室町期の頃であると推定されている。
 素朴な農民の心が大切にされ、今日まで受け継がれていることは吾が町・勝北の誇りである。祭日十一月三日

新野まつりは岡山県重要無形民俗文化財です。の続きを読む